2018年06月21日

地震         第30号

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6月18日午前7時58分ごろに大阪府北部を震源とした地震におきましては、被害を受けられました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。特に、登校中にブロック塀により命を落とされた小学生の方には謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

本校におきましても、大きな揺れを感じ、登校していた生徒は校庭への避難と安全確認を行いました。各施設責任者・教員による確認を行い、大きな被害はありませんでした。しかし、不確かな場所は使用禁止といたしました。夕刻には専門業者が確認して、翌日以降の使用を行うこととしました。
避難訓練の成果もあり、教職員の連携、的確な誘導、迅速な行動ができていたと思います。
情報を1カ所に集め、変化する情勢に管理職、部長主任が想定対策を検討しました。担任の教員を中心に登校していない生徒の確認、保護者への連絡、帰宅のための個人票作成などを行いました。一方、近隣駅に生徒が取り残されているという情報を得ましたので、担任外教員が分担し駅へ向かい、生徒の誘導を行いました。続発するかも知れない余震への不安もありましたが、生徒も冷静に行動していたと思います。
マニュアルや訓練以上に教職員や学園の職員、警備士の連携で進めることができ、夜には帰宅確認ができました。幸いなことに同日はけが人、大きな物的被害がありませんでしたが、その対応や連絡のスムーズさなどはまだまだ改善点があったと思います。日頃から注意喚起を行うともに、今後も気象庁の情報などに留意し、警戒していきたいと思います。

2018年06月18日

中1グローバル研修 第29号

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今年で4回目となる中1グローバル研修が行われました。高2修学旅行帰国後、発表会を少しのぞかせていただきました。
この取り組みは、グローバル社会への対応、英語4技能の統合的育成を目指して、現在の高校1年生63期生より始めました。大学入試が大きく変わるということもあり、文科省の提唱する「グローバル化に対応する新たな英語教育」を意識して始めた行事です。
2日間にわたって10人の少人数で外国人の先生と英語のみで過ごします。ゲームなども取り入れながら、英語を発することの大切さを学んでいきます。いろいろな先生の国籍からその国の文化についても学んでいきます。文法事項などまだ習っていない時期ですが、間違ってもいいからとにかく相手に英語で伝える。伝えることの難しさから伝えたい気持ちを育て、伝える楽しさを実感してもらいます。生徒同士の連帯感も生まれます。
たくさんの保護者の方の見守る中で、いい雰囲気で発表が行われていました。2日間の成長を自信にして一層英語に触れてほしいと思います。
次は2年生全員が2回目のグローバル研修にチャレンジします。今からしっかりと学んで成果を上げてください。
本校では、海外研修として、夏休みに中2・3年の希望者がカナダプリンスエドワード島に、高1・2年がニュージーランドへ研修旅行に出かけます。また、中3の1月から3月にカナダ留学(2か月)を行います。

今回の修学旅行で、生徒の皆さんが英語を使っている場面をたくさん見ることができました。「英語が通じた!」高校2年ならば当たり前だと思われるかと思いますが、決められたシチュエーションでなく、会話が広がっていく自らの主体的なコミュニケーションは大きな喜びだったようです。成功体験が大事です。もっと応援したくなりました。
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シンガポール大学生との交流       世界最大級のコンテナ量 キリン
私自身もまた、4つの公用語を持つ現地の人々、シンガポールの大学生、英語を使う日本人ビジネスマン、日本の受験に挑む塾に通う日本人の小学生、その塾の先生方など多くの方と出会いました。高校2年生が経験した学びと同じくらい私にも多くの気づきを与えてくれ、シンガポールの経済発展、教育制度、グローバル社会について考えさせられました。英語をコミュニケーションツールとしてしっかり学べるよう学校全体として取り組んでいきます。

2018年06月14日

シンガポール  第28号

高校2年生とシンガポールに来ています。
世界を舞台に活躍する企業の訪問や「水」から世界を考える環境学習やシンガポールの建国の歴史などを学ぶ国立博物館での研修、隣国マレーシアのブライ村訪問での交流、日本に興味を持つ大学生とのフィールドワーク(B&Sプログラム)など、数々の企画が盛り込まれています。
生徒たちは自らがシンガポールを選択し、本日の各企業またはマレーシア訪問でも自らが選択していましたので、主体的に取り組むことができていました。
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サントリー食品アジア社訪問
スタートにあたり、企業の方にとってビジネスの時間に高校生を受け入れること、我々には限られた旅程の中で企業を訪問すること、出会い一期一会を大切に、まず挨拶からしっかりしようとバス内で話しました。
どの訪問先でも高校生に理解しやすいように、グローバル社会でのビジネス、シンガポールの優位性、人材と英語力などいろいろな切り口でお話いただけました。トップや役職の方だけでなく、年齢の近い若手や現地採用の方との交流を含め、生徒からの質問にもお答えました。お忙しい中、ご対応いただき本当にありがとうございました。生徒からもいい経験になったと感想があげられました。
「英語はツールであって心からのコミュニケーションが大事」「現地の言葉での挨拶」「シンガポールでいろんな言葉に耳をすまそう」「シンガポールがASEAN、アジアのすべてではない」外国勤務の経験からの貴重なお話をいただきました。
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4つの公用語〔工事現場〕
シンガポールは、中国系75%、マレー系13%、インド系9%の多民族国家で多宗教の融合のために、英語の国語化を進めてきました。それぞれの民族の言語を公用語とし、英語を合わせて4つの公用語を採用する国として知られています。
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水再生利用施設の見学
農地や資源に乏しく、初期には中継貿易や加工貿易を重要な産業としていましたが、法律などを整え金融が国内の基幹産業に変わってきました。高い教育水準を達成し、「Clean & Green」の国として多くの観光客や移民を受け入れています。また、高付加価値製造業や流通、情報通信、生命科学分野での拠点の維持強化のために優遇税制措置による外資系企業の誘致を推進しました。1人当たり国民総所得55150ドル(日本42000ドル)で、現在ではASEAN経済の先頭を走っています。
そのASEAN10カ国は、6億人以上の人口を抱え、高い経済成長率を実現しています。そこには、「豊かさを目指して」特に若者たちが、国境、文化をこえて生活し、躍動しています。また、そのグローバル化の中で日本企業は経済活動を行っています。地球的視野で考え、グローバル社会を生きる皆さんには、日々成長し、躍動する東南アジアで生きる人々のエネルギーを感じてほしいと思います。
明日は、大学生とのフィールドワークです。

2018年06月11日

高2修学旅行    第27号

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梅雨に入りました。傘の間違いが起きないように事務室の谷口さんがクラス表示をわかりやすくしてくれました。傘にはしっかりと記名をしましょう。

明日(6月12日)より高校2年生が修学旅行に出発します。今までは全員で北海道での自然体験、農業体験、農家宿泊を中心とするプログラムを実施しておりました。特に、環境問題を意識した自然体験「感響プログラム」と農業体験「大地の学校」は、占冠村や空知地区との連携、その地域の皆さんとの絆、ふれあいを大切に実施し、成果を上げてきました。本校が始めたこのプログラムが先駆的なものとして他の学校へと広がりを見せているそうです。
このように成果を上げてきた北海道修学旅行でしたが、同一日程の中で300名の生徒数と飛行機便・飛行機の大きさから選択制、グローバル教育の観点から海外での実施を検討してきました。そこで62期生より、北海道とシンガポールの同一日程での選択制修学旅行を行うことにいたしました。

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北海道、シンガポールともに「交流」「Diversity多様性」「環境」を意識したプログラムを行います。
トマムの大自然を舞台とした環境プログラムやアクティビティ、ファームスティによる農場実習を通じて生産の喜び苦労、食や自然環境を守ることの大切さ、農家の人々との心のふれあいを経験するでしょう。
シンガポールでは、世界を舞台に活躍する企業訪問、「水」から考える環境学習、マレーシアの村訪問、大学生とのフィールドワークなどを通じて、異国の歴史と文化・民族、経済発展とそこに生きる人々の息吹を経験することでしょう。
どちらのコースの生徒も、感受性豊かなこの時期に、この旅行での様々な経験が大きな財産になるものだと思います。多くのものを吸収してきてください。

2018年06月07日

CLILがはじまった!          第26号

4月26日「校長通信第10号CLIL(クリル)型授業研修」で紹介した授業が行われました。
4月の研修の後、先生方が授業・教材の開発をされ、公開授業旬間に合わせて実施されました。2つの授業をCLIL授業設計シートから紹介いたします。
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1つは体育主任と中学2年生の英語科の先生が行いました。
 対象教科・単元  体育・球技(ベースボール型)
 学年・英語力   中学2年生・英語検定4級程度
 内容Content ソフトボール  言語Communication スポーツ用語、命令文
 思考Ccongnition 理解    協学Culture   グループ
始まりの体操や腕立て伏せのかけ声から英語で行われました。今日はスタートでしたので、まずベースの置く位置をみんなで考え、意見を出し合い、発表していきます。そこから野球とソフトボールの違いの理解を進めていきます。
キャッチボールでは、英語でのかけ声を教えてもらい、実践していきます。最初は声が小さかったですが、先生方の励ましと体を動かすことで声をも大きくなりました。次回以降は、グループでの分析と発表が行われるようです。

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もう1つは、高校2年の地理担当の社会科主任とスワン先生が行いました。
 対象教科・単元  地理・水上交通
 学年・英語力   高校2年一貫コース・英語検定準2級
 Content  船の種類と用途 Types of ships
 Communication 様々な船の名前 Names of ships
 Ccongnition 貨物船の種類を知り構造を理解する
 Culture   グループで話し合い考えを伝え、まとめる。説明し合う
社会科の先生も日本語なしAll Englishで行われました。授業後「むちゃくちゃな英語で」と謙遜されていましたが、体育や地歴の先生が英語で指示されることは、生徒たちが英語で発表する勇気・手本になっており、すばらしいと思いました。
まず、アニメキャラクターの分類がBrain Stormingとして行われました。船の種類の分類をグループで納得解を見つけていきます。討論すべてが英語ではできませんが、発表は英語でしっかりと行われました。スワン先生から貨物船の構造の説明がされました。生徒の皆さんは一生懸命説明を聞き、話し合いながらワークシートに取り組んでいました。

初めての取り組みで反省点はあろうかと思いますが、先生方が工夫され授業づくりが行われていること(ご苦労があったと思います)、たくさんの先生が見学され意見交換がなされていること、なによりも生徒たちが楽しそうに授業に主体的に参加していること(先生たちも)すばらしかったです。先生方の挑戦に敬意を表するともに、たくさんの収穫があった取り組みでした。これからの授業作りに期待したいと思います。他教科でも計画されています。また、紹介したいと思います。

2018年06月04日

公開授業旬間          第25号

5月28日(月)より「授業改革委員会」が推進役として公開授業旬間が始まりました。これは、先生方が授業力向上のためにお互いに授業を公開する期間です。本校では、日頃より校外に向けた学校視察・見学・参観もあり、どの授業においても公開することはあたりまえです。また、個人的に教科内での参観も行われています。しかし、自ら積極的に特に他教科の先生の授業を見に行くとなると、時間の関係もあり、進みにくいのが現状です。そこで、期間を設定することで相互に見学し、意見交換を行うようにしています。あわせて、この期間に研究授業やCLILの授業も行われます。

授業改革委員会の取り組みを紹介します。
目的
1.多くの授業を見学することによって,自らの授業方法,内容を点検し,授業力の向上を図る。
2.新学習指導要領,新大学入試に対応した授業を研究する。
3.主体的で、持続可能な学びを実現する授業を研究する。
また、アンケートカード、コメントカードの提出や授業研究通信「Hibari Diary」の作成を行い、より活性化させようと考えています。

教師の世界では「授業で勝負」、生徒たちには「授業を大切に」と伝えます。当然、学校ではこの授業時間が一番長く、教師と生徒の対面の授業が学校を示すものなのかも知れません。このスタイルは、映像授業のように技術の発達によって、教材・教具、形態などいろいろ変化していくことが示され、その可能性は広がることと思います。しかし、刻々と変わる生徒の様子を理解し、教師が授業を進めていくところに授業の醍醐味があるように思います。ここには、教師の熱意と力量、生徒の姿勢が不可欠になります。
「最高の授業には最高の教師と最高の生徒が必要だ」という言葉があります。さあみんなで「最高の授業」をめざしましょう!

2018年05月31日

中学進路説明会        第24号

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小学校運動会                     小学生への英語体験授業
中間考査が終わり授業ではテストの返却が行われています。テストでは点数ばかりが注目されますが、考査は学習の到達度、単元において自らの力を知ることを目的にしていますので、テスト後のやり直しや解説、テストへの取組の反省などが大切だと思います。教員にとっては、授業シラバスの点検になります。
点数だけに意識してしまう生徒はできたかできていないかだけにとらわれて、それ以上の成長がなかったり、同じ失敗を繰り返してしまう傾向にあります。自身の経験からもこれがなかなかできません。点数に一喜一憂して、他からのアドバイスを自分のものにできないのでしょう。
自分自身を振り返り、今から授業の受け方や家庭学習のやり方を改善できる生徒が伸びる生徒だと思います。この力が「メタ認知」「調整力」として最近特に取り上げられています。
5月26日に中学校の保護者対象進路説明会を行いました。約300名の保護者に来校いただきました。一部講演会として、予備校の先生に「大学入学共通テスト」についてお話しいただきました。入試の現状や改革の様子、心構えとこれからできることをわかりやすく説明されました。
新大学入試においても「学力の三要素」として①知識技能②思考力・判断力・表現力③主体的に学びに向かう力、人間性が取り上げられます。
中高校での定期考査の中では。①②部分を取り上げていることが多いですが、一方、考査後の振り返りは③や調整力を高めることになります。考査以外の教育活動においても、①②③のどの部分をどのように評価していくのか、「指導と評価の一体化」を意識して、生徒の学力を上げていき、新しい大学入試に対応していきたいと思います。

2018年05月28日

理事会の開催           第23号

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先週5月22日に理事会、評議員会が学園内告天舎にて開催されました。理事長のご挨拶の後、平成29年度事業報告、決算案説明、監査報告がなされ、議案が承認されました。
そのあと、理事、評議員、監事の方からご質問をいただき、各校種からお答えしました。各校種からの近況報告を行いました。
学園経営、人間教育、入学者定員、募集広報活動など様々な角度から直面する課題から将来にわたる問題にまで活発なご意見をいただくことができました。理事・評議員の方は様々な分野でご活躍で、皆さんご見識が深く、それぞれの見方で、ご意見をいただく機会であり、この点においても本学園は多くの方々に支えていただいているということが実感できます。

中高校におきましても、新たな取り組みを評価していただくとともに、大学合格実績、生徒男女比率、外部評価などご質問やこれからの学校経営や生徒育成に励ましのお言葉をいただきました。理事、評議員、監事の方のご意見をしっかりと受け止めて、学校経営を推進し、次回理事会においていい報告ができるようにしたいと思います。

2018年05月24日

教育実習               第22号

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教育実習生による朝の挨拶指導
5月21日(月)より教育実習生を受けいれることになりました。将来教員への志を持つ卒業生が教壇に立ちます。実習生にとっては、大学で学んだことを実際の学校現場で実践する場であり、成績をつけられ実習単位が付与されます。学校としては、どの教員も教育実習を経験し教員になっていますから、教師のスタートとしての気持ちに立ち返ることや授業や学級経営の点検にもなります。本日の職員朝礼でも、中間考査、教育実習を通じて学校・学年・学級での決めごとの点検の機会にしてほしいとお話ししました。
実習生には初日に校長講話として、すでに大学、事前ガイダンス指導されている「教育実習の心構え」を確認し、そのあと、教務部長と生徒指導部長からの指導がありましたので、2つの側面からのテーマをお伝えしました。1つは、学習指導面の「役に立つ授業」「面白い授業」「正しい授業」の3つの要素があり、「巧さ」よりも「正しさ」を重視してほしいと話ししました。もう1つは生徒指導面の「やる気を引き出す」「やる気を損ねる」観点から教師からのそれぞれの身体的、心理的なアクションについて考えてもらいました。
本校教員には日頃に加えての業務になりますが、われわれも通ってきた道であり、生徒にとっても年齢の近い実習生から学ぶことも多いと思います。卒業生から教員としての眼で雲雀丘を見ていただき、この期間にしっかりと成長してもらいたいです。

2018年05月23日

1学期中間考査              第21号

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今週22日より1学期中間考査が始まってます。4日間ですので金曜日までとなります。新入生にとっては違うことも多く、緊張したのではないかと思います。中学1年生にとっては定期考査は小学校とは違った形ですし、高入生にとっては中学までと違い科目数が多いので、戸惑った人もあるかも知れません。選抜特進1年生に聞きますと「覚えていないところが出ていました」と話してくれました。日々の授業、学習の復習を中心に、しっかりと準備をして考査に臨めているでしょうか?最終日まで集中力を切らすことなく取り組んでほしいと思います。
朝の様子を見ていると、いつもより早く登校して勉強している姿をたくさん見かけます。高3のあるクラスでは、7時45分の段階で30%以上の生徒が登校し、机に座って黙々と勉強しており、びっくりしました。

学年、学級、各授業では、考査範囲が発表され計画を立てて学習するように指導されています。中学高校6年間の中で、配分を考えて計画を立て、実行し、修正していく能力をつけてほしいと考えています。その練習が定期考査に向けての勉強であり、受験勉強、社会に出てからの仕事でも必須の力です。中学生には、日々の生活習慣をつけるために「フォーサイト手帳」を活用しています。

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