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囲碁将棋部 将棋 高校選手権大会団体戦

2021/05/07

囲碁将棋

緊急事態宣言中ですが、5月4、5両日に将棋春の選手権大会が行われました。4日は団体戦、5日は個人戦で、二回に分けて紹介します。まずは4日の団体戦です。

団体戦は3人1組で戦い、2人以上勝利でそのチームの勝ちになります。本校からは2チーム6名が参加しました。4チームで1グループ×8つ。各グループの1位のみが決勝トーナメントに進みます。本校は昨年11月の団体戦で県3位を獲得した関係からシード権を得ており、雲雀丘AチームはCブロックで固定でした。抽選の結果、白陵Bチームや尼崎稲園Aチームと戦います。一方、BチームはブロックDで加古川東、小野B、西脇工業と戦います。高3生のみのAチームにとっては高校最後の団体戦です。2年前、非常に悔しい思いをし、昨年は中止、2年越しに雪辱を晴らそうと挑みます。


雲雀丘Aは尼崎稲園に3-0と完封勝ちするも、白陵に1-2と敗戦。この負けが最後まで響き、グループ2位で終了。決勝トーナメントには進めませんでした。あと1勝の差が明暗を分けるとても悔しい結果になりました。Bチームも加古川東に敗れるなどグループ3位で終了。Bチームは初陣となる高校1年生も多く、今回の戦いを良い経験として、来年に期待したいと思います。


例年、全国大会出場は県大会優勝1チームのみですが、前年度、兵庫甲南高校が全国優勝を果たしたことで、本年度は兵庫に2枠出場権があります。しかし、決勝トーナメントではその前年全国優勝の甲南が敗れる波乱の展開。灘高校と須磨学園が全国を決めました。兵庫の思いを胸に両校には是非とも全国で活躍してほしいと思います。

また、本年度より本校校長の中井啓之先生が高校将棋連盟の新会長に就任されました。今回の大会では講評や表彰をご担当されました。いつか中井校長先生より本校の団体チームが表彰される日を夢見て、来年以降期待したいと思います。

3年生の皆さん、団体戦本当にお疲れ様でした。秋の団体戦で2年連続県3位の成果を修めてくれた感動は今でも顧問にとって大切な思い出です。今回は悔しい結果になりましたが、次の7月の個人戦に向けて頑張っていきましょう。


次回は個人戦を振り返ります。

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