教育内容・進路

実践的教育

ほんものの学び

ほんものの学び

Hibari SPP(Science Partnership Program)

Hibari SPP(Science Partnership Program)

科学の楽しさを実験・実習・見学を通じてまなぶ

実施例(中学希望者)

  • テーマA 地震予知の可能性と防災
    連携先 人と防災未来センター、奈良女子大
  • テーマB 自然界に見られる薬 生薬の世界
    連携先 ロート製薬、徳島文理大

Academic Summer

Academic Summer

大学等の協力のもと学術研究や社会の現場を知る

実施例(高校希望者)

  • 徳島大学 医学部(1泊2日)
  • 鳥取大学 医学部(2泊3日)
  • 鳥取大学 農学部(2泊3日)
  • 京都大学(3日)
  • 森ノ宮医療大学(2日)
  • 兵庫税理士法人(1日)
  • 法律学への招待(1日)

サントリー研究者体験・先端科学実験教室(高校希望者)

サントリー研究者体験・先端科学実験教室

サントリー研究者体験

夏休み、5日間にわたり研究者の指導のもと研究の現場を体験

サントリー有機科学研究所

一日先端科学実験教室

3月、最先端の実験機器を使い、科学実験を体験
学習内容:PCRによる遺伝子の増幅と電気泳動による確認、増幅したPCR産物のDNA配列解読、ホヤの解剖と受精

グローバル教育への取り組み

プログラム表

英語教育の充実

EIP(English Interaction and Production)(全学年)

EIPの写真

EIPはコミュニケーション力をつけるための授業です。
個人、ペア、グループで、ロールプレイや会話、ディスカッション、ディベートなどを行います。
またスピーチやプレゼンテーションなども行います。発表するためのスクリプトやストーリーあるいはエッセイなどを書くことも活動に取り入れ、自信を持って英語で自分のことを表現できる力を養うことを狙いとしています。

グローバル研修(中学1・2年生全員)

グローバル研修(中学)

中学1年生は1学期に、2年生は2学期に、少人数グループの生徒に外国人講師が1人つき、AllEnglishでよりきめ細やかな指導をします。
また、2日間にわたる「英語漬けの授業」を通し、英語を話すことの楽しさを実感し、自分の意見を人前で発表することに自信を持てるようになることを目的とします。

グローバル教育プログラム

CLIL(Content and Language Integrated Learning)型授業(全学年)

CLIL1 CLIL2

英語を使って英語以外の教科の内容を学ぶ教科横断型学習。英語と教科の内容を学ぶだけでなく、仲間とともに様々なタスクに取り組み、思考力や協働する力を養うこと、そして身の回りやグローバル社会の課題解決にも目をむけることを狙いとしています。
 CLIL型授業では、発展課題のタスクで予期せぬユニークなアイデアがうまれたり、協働学習に楽しんで参加する姿が見られます。2019年度は「オリンピック」などをテーマに各教科でCLIL型授業に取り組みます。

カナダ語学研修(中学2・3年生希望者)

カナダ1 カナダ2

夏期休暇中の約11日間、「赤毛のアン」で有名なカナダのプリンスエドワード島にてホームステイをしながら、語学学校で語学研修を行います。
現地の生徒や留学生たちとの交流や、さまざまな体験プログラムを通して、異文化理解を深めることを目的とします。

カナダ中期留学(中学3年生希望者)

中学3年生の3学期に希望者の中から選ばれた5名程度が、カナダのBritish Columbia Christian Academy校に留学します。目的意識を育て、人間的な成長及び飛躍的な英語力の向上を目的としています。
帰国後は勉強だけでなく、学校生活全般に意欲的に取り組む様子が見られ、3ヶ月の留学経験での大きな成長がうかがえます。

オーストラリア/アイルランド語学研修(高校1・2年生希望者)

2019年度よりNZ研修に代えて、オーストラリアのゴールドコースト郊外と、アイルランドのダブリン近郊の2コースを実施します。
どちらのコースも夏期休暇中の約2週間、ホームステイをしながら、現地の高校にて語学研修や交流、体験プログラム、大学での講義聴講などを行います。
英語運用力はもちろん、コミュニケーション力、自立精神の強化をはかることを目標とします。

ボストングローバル研修(高校1・2年生希望者)

ボストングローバル

2019年度より新たに、7月下旬の8日間で実施します。大学寮に滞在し、ボストン近郊の大学にて、現地大学生や研究者との交流・討論などの独自プログラムに参加します。ある程度の英語力が身についていることが前提となります。
グローバル社会で夢や志を持ち、自信を持って前に進む力をつけ、リーダーシップを養うことを目的とします。

その他の留学制度

◇短期留学(中学2年生~高校3年生) 長期休暇中、1ヶ月未満。希望者個人の申し出により規定に則って認められます。
◇中期留学(高校1・2年生) 1ヶ月~3ヶ月間。定期考査を1回のみ公欠扱い。希望者個人の申し出により規定に則って認められます。
◇長期留学(高校1~3年生) 1年間。希望者個人の申し出により規定に則って単位が認定されます。

PDA即興型英語ディベート(高校1・2年生希望者)

PDA

パーラメンタリーディベート人材育成協会(PDA)の認定ジャッジの指導のもと、年間8回実施します。
「その場で考える」「チームで協力する」「英語で発信する」ことを通し、英語の運用能力のみならず、論理的な思考力、協働する力、幅広い教養などを身につけることを目的とします。

エンパワーメント・プログラム(高校1・2年生希望者)

エンパワーメントプログラム クロージングセレモニー修了証の授与

3月末の1週間、本校にて実施します。海外の大学生および日本の大学に留学中の大学生、経験豊富なファシリテーターにより、英語でのディスカッション等を行いながら「グローバル時代を生きる上で必要な人間力を鍛える」ことを目的とします。

海外留学生との交流

ヘルバルト1 ヘルバルト2

2年に一度、ドイツ・オルデンブルクのヘルバルトギムナジウムより留学生が来校し、本校で約1週間を過ごします。留学生は本校生宅にホームステイし、日本の学校や生活を体験します。
ヘルバルトギムナジウムとの交流は20年以上続いており、2018年度には、今後一層の連携を深める協定を結びました。

English Zone(希望者)

イングリッシュゾーン

イングリッシュ・ゾーンは生徒たちが昼休みや放課後に自由に来て英語を話せるスペースです。ネイティブの先生が常駐し、いつでも自由に英語で会話を楽しむだけでなく、さまざまなゲームや海外研修の準備、PDA即興型ディベート参加者の練習、英検の2次試験対策なども行います。

教育内容・進路

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