部活動
【放送部】感謝をこめて
2026/03/16
放送
3年前から本校の放送部で外部指導員を務めてくださった工藤倖暖さん。
この春大学をご卒業され、関西を離れることになったため、本日が最後の指導日となりました。
今日は来年度のエントリーを決める校内オーディションです。中学アナウンス3名、高校アナウンス5名、中学朗読3名、高校朗読9名が参加しました。
まずは発声練習。大きくて良い声が出ていました。
今日は先日卒業したばかりの68期の先輩も3名来てくれました。
工藤さんと先輩たちが見守る中での発表は、いつも以上に声に力が感じられました。
工藤さんからは、アナウンスと朗読それぞれの貴重なアドバイスをいただきました。
一人ひとりに手渡されたコメント用紙にも、たくさんのメッセージを書いてくださいました。
68期の3名からも、温かい言葉、的確なアドバイスをたくさんもらいました。
最後に各学年の代表から、工藤さんへメッセージを伝えました。
4月から故郷・青森県の放送局で、アナウンサーとしての一歩を踏み出す工藤さん。
新たな生活に不安もあることと思いますが、自信をもって進んでください。そして、たまに雲雀丘の放送部のことを思い出していただけたら嬉しいです。
昨年、68期生の2人がアナウンス・朗読部門で全国大会に出場できたのは、高1の時から工藤さんに指導していただいたおかげです。
その部員の一人が、夏の甲子園の閉会式で司会を務めることができました。
言い尽くせないほどの感謝をこめて…本当にありがとうございました。
