部活動
高校女子テニス部 夏季ジュニアテニス選手権大会 入賞!
2026/09/24
兵庫県夏季ジュニアテニス選手権大会U17が19日~21日に神戸総合運動公園で、U15が21日~22日にしあわせの村で行われました。春季ジュニアテニス選手権大会に続くジュニアのビッグトーナメントです。本校からは本戦に、U17に10名、U15に2名が出場しました。結果は以下のとおりです。
<U17>
シングルス 第3位 A.H.(高2)、M.S.(高1)
ベスト16 S.T.(高1)
ベスト32 R.I.(高2)
ベスト64 K.N.(高2)、K.O.(高2)、K.N.(高2)、I.B.(高2)、S.Y.(高1)
ダブルス ベスト8 A.H.・M.S.組
ベスト16 R.I.・S.Y.組
ベスト32 K.N.・K.O.組、K.N.・R.I.(高2)組、S.T.・(他校生)組
<U15>
シングルス ベスト8 S.T.(高1)
ベスト16 A.N.(中3)
ダブルス ベスト8 S.T.・(他校生)組
U17の大会においては、相生学院高校と神戸野田高校に実力者が揃う中、シングルスで9名、ダブルスで5組が本戦に出場できたことは特筆に値すると思います。予選と違い本戦で勝ち進むのは非常に難しい中、4名の選手が2回戦以上に進んだのも立派だったと思います。ベスト16に入った選手の2回戦は、ゲームカウント1-5からの大逆転勝利でした。最後まで諦めてはいけないことを改めて教えてくれました。第3位には高2と高1の2名が入賞しましたが、これは雲雀丘学園初の快挙です。高2の選手は、2回戦で過去全敗の選手を7-5で撃破し、4回戦(準々決勝)では足がつりながらも最後まで自分のプレースタイルを貫き、勝ちきりました。見ている者を引きつける好試合でした。両者に拍手を送りたいと思います。高1の選手は、2回戦は少し苦しみましたが、3回戦以降は神戸野田高校や相生学院高校のシード選手に完勝して準決勝に進みました。準決勝の相手は攻守の切り替えが上手い選手だったため、攻めあぐねミスを誘発させられ6-8で惜敗となりました。欲を言えば、決勝進出、優勝をと思っておりましたが、勝ちたいのは皆同じなので、優勝、準優勝の選手の方が強かったので2名の選手にはおめでとうと言いたいと思います。雲雀丘学園全体としては、過去最高の大会になりました。
U15の大会においては、中3が初めて本戦に出場しました。実力はあるがドロー運にも恵まれないこともあり予選敗退が続いていましたが、今回やっと本戦の舞台に立つことができました。U15の本戦は16名しか出場できないので、U17より厳しい大会です。その大会で本戦にあがれた事を自信として、春季ジュニアでも本戦にあがり、関西ジュニアを目指して欲しいです。ダブルスでは、高1が1回戦5-7で惜敗しましたが、その相手が決勝まで勝ち上がったので少しもったいなかったです。
シルバーウィーク中の大会でしたが、たくさんの保護者の方が応援に来て下さいました。次回は更に応援に熱が入るような試合が出来ればと思っております。応援ありがとうございました。
