進路の部屋
神戸大学・国際人間科学部・コミュニティ学科 合格体験記
2026/09/11
神戸大学・国際人間科学部・コミュニティ学科(前期)
まず、自分が伝えたいことについて書こうと思います。これは自分が高一や高二のときに知りたかったことです。
1つ目としては塾へ通うことについてです。自分の周りには3年生になって、とりあえず塾に通うみたいな人が多くいたのですが、そういう人たちは大体成績が上がりませんでした。これは決して塾に通うなと言っているわけではなく、自分の苦手科目や自習目的など明確な理由があるならいいのですが、塾に通えば成績があがると信じ込んで、入塾するのは本当におすすめしません。
2つ目としては勉強法についてです。自分は高校に入るまではスポーツに打ち込んでいたこともあり、正しい勉強法を身につけることができておらず、今思えば勉強を始めたばかりの数ヶ月の勉強は何も実になっていなかったと思います。友達の勉強法やネットの勉強法をとにかく試して、自分に合った勉強法を見つけることが受験においては非常に重要だと思います。
最後は共テの対策を夏、遅くても10月ぐらいには始めることです。自分は特に共テが苦手で、9月ぐらいからは当日まで全て共テの対策をやりました。これはもちろん自分が共テが苦手だったことや二次と共テの配点、推薦入試などを考慮しての計画でしたが、これだけ共テに全振りしたことが自分の明暗を分けたと思っています。一部の上位層を除き、多くの受験生にとって共テはやはり鬼門です。できる限り早く対策を始めることをオススメします。
次は自分の推薦入試について書こうと思います。結論からいうと自分は学校推薦型で神戸大学経済学部を受験し、落ちた後、一般で同大学の国際人間科学部を受験し、受かりました。自分の場合、面接があったわけでも、小論文があったわけでもないので、一般的な推薦より楽な方ではあったのですが、共通して一つ意識して欲しいことがあります。それは期待しすぎないことです。推薦の合否を頭から外して、一般の勉強に集中することが自分の経験上、重要だと思います。
