卒業生~母校は母港になる
No.125 毎年の贈り物
2026/07/22
毎年、硬式野球部監督の先生に、一人の卒業生から贈り物が届きます。それは、硬式野球のボールです。監督の先生に尋ねたところ、ずっと前から贈られ続けているそうです。
彼は、中学から6年間雲雀丘学園で学び、中学では軟式野球部、高校では硬式野球部で熱心に練習を重ねました。保護者の方も熱心に試合の応援にいらしてました。まさに文武両道で、野球・勉強、どちらもたいへんひたむきに頑張っていたのを憶えています。
琉球大学在学中は、中学の沖縄修学旅行の生徒に話をしてくれたこともありました。さらに名古屋大学の大学院に進学し、修士課程修了後、沖縄で勤務されています。
毎年贈られるボール、後輩たちは大切に使用しています。毎年どうもありがとうございます。この場をお借りして、お礼申し上げます。
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