学校ブログ

校長通信

中学生集会 第24号

2019/06/13

中学行事

梅雨入り間近とは思えぬ晴天、中学生だけの集会を行いました。テニス部(個人県1位ほか)、野球部(市内3位)、剣道部(市内3位)、将棋部の賞状伝達のあと、私から少しお話ししました。以下抜粋です。

今日、中3Cの国語の授業を見に行きました。発表、聴く姿勢ともに素晴らしかったです。さすが、青団。しかし、中3Cしか見ていません。たぶん、他のクラスでもしっかりできるのだと思います。教室掲示の「発言ルール」がうまく達成されており、うれしくなりました。

中間考査が終わりました。頑張った人?(たずねましたが元気よく全員の手が上がることはなかったです・・・残念)

勉強、クラブなどでできるようになりたい。うまくいかない。どうすればいいか?もっと勉強すればいい、もっと練習すればいい。「努力」です。

しかし、「もっともっと」は、そうできるものではありません。その方法の一番は、手本をまねることです。「学ぶ」の語源は、「まねる」です。勉強ならば先生、クラブならば先生や先輩でしょうか?

では、まねるためにはどうするか。よく見て、意識して。書道でも手本をよく見てです。うまくいかない人は、まねるのでなく、自分のやり方になっています。また、よく見ずに適当にやっていることが多いです。

ノートの書き方、宿題のやり方など工夫をしているのではなく、自分の都合のよいやり方になっていないでしょうか?スポーツや武芸の世界では、「型(かた)」といいます。中学生の間は、まず、他の人のまねをしてしっかりと型を作りましょう。3年生も遅くないです。3年生から成績が一気に上がる人がいます。もう一度、素直な気持ちで取り組んでみましょう。

4月に話したこと、「授業をしっかり受ける」「挨拶をしっかりする」「いやなことをしない」が、気が緩んでいい加減になっていませんか?朝の学習はどうですか?

1学期後半も明るく元気に生き生きとがんばりましょう!


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