学校ブログ

校長通信

校庭人工芝化 第120号

2020/03/05

学校経営

今週の校庭の様子を時系列に並べてみました。休校中なので不便をおかけすることがありませんが、現在も雨の降る中、工事は進みます。新学期に新しい校庭で生徒たちが過ごせるようにとタイトな工期で進めてくださっています。
2月29日に2週間の休校を知らせました。皆さんはどう過ごされていますか?期末考査が実施できませんでしたので、年度末成績の算出方法、追認考査について議論し、決定しました。それに基づき、各教科担当者が成績を算出します。
保健室や担任の先生からクラッシーを活用した健康チェックやみなさんへのアプローチ、学年やクラブからのホームページでの発信、また電話連絡などが行われています。クラッシーの「見ました」が少ないとの声を聞きました。物理的に機器を活用してになりますが、学校や先生方の気持ちを受け止めて、しっかりと過ごしてください。
「一斉臨時休業中の児童生徒の外出について」の通知が文科省から来ました。こんな時こそ、日本の子どもたち、学生たちの自立度が試されると思います。また「子は親の鏡、親は子の鑑」「子どもは社会を映す鏡」の言葉通り、大人、社会が試されています。生徒たちが登校できず、休校にしていることは苦渋の判断ですが、学校経営においては、危機管理対応によって私自身や教職員を鍛えて、学校組織をレベルアップする機会としてとらえたいと思います。

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