校長通信
よく乗り越えました 第99号
2026/02/19
扉たたき人
ダンス部のみなさんが3月の千葉での全国大会出場が決まり、報告に来ました。おめでとうございます。全国大会での健闘を祈ります。
以下、部員たちのコメントです。
できてまもなく、まだ不安定な組織だけど、どのように進めていくかを部員みんなで支え合って考え続けたのが、ムダじゃなかったと心から思えた、とてもよい経験になったと思います。出会えた仲間を大切にこれからもがんばりたいです。
学年の目標としていた全国大会出場を達成することができ、大変うれしく思います。技術力はもちろん、人間関係などの面でも苦戦したことも多い中、先生方、保護者の方々などたくさんの支えもあっての結果だと考えます。ありがとうございます。
部になって1年目で全国大会に出場することができて、大変うれしく思います。部をまとめ上げることの大変さを1年を通して身にしみて感じていて、貴重な経験ができたと思います。
部として1年目にして、はじめて全国大会に出られてうれしいです。このように支えてくださった先生方のおかげで、部として1つになることができたと思います。
私から、次なる目標は何か、部員たちの気持ちを一つにすることを話しました。
もうひとつ、
目標は、賞を取ること、手に入れるHavingの領域。
目指すべきは目的、どうありたいか、ダンス部員としてのBeingの領域。
賞が取れなかったから、手に入らなかったから、といって、やったことは無駄にはならない。
なぜなら、目的は、部員としてどうありたいか、成長できたかだから。
大学受験でも同じ話をしています。目標と目的の違いを明確にし、自問してみましょう。
みなさの活躍と成長を祈ります。
