校長通信
水素エネルギー 第106号
2026/03/16
グローバル探究
岩谷産業中央研究所での探究プロジェクトを見学しました。本校中3と高1の生徒が参加しました。
午前は講義と見学、午後はグループディスカッション発表が行われ、「脱炭素社会」について学び考えました。
冒頭の挨拶で以下をお話ししました。
このプロジェクトを作るために、大阪本社での役員の方への説明とお願いから始まり、研究所での打ち合わせ、教員とのメールやり取りとたくさんの準備があった。特に岩谷産業の皆様にはお仕事もある中、場所時間を提供していただいた。学園関係者は当然だが、岩谷産業のたくさんの方々、サントリーの方々と君たちのためにたくさんの大人が動いている。ぜひ、感謝の気持ちを忘れないでほしい。そして、この感謝の気持ちは、言葉ではなく、君たちの今日の学びで表してほしい。外は寒いが、ここでは今から熱い想いでぶつかっていこう。
もう一つ、学校では講習が行われている。教科書の勉強を超えた学びの広がりを体験してほしい。若手の社員の研究者の方と接点をもてるようにお願いした。今日の学びが君たちの今後の学習・生活、進路にいかされることを願っている。
そのあと、水素の活用や陸上養殖の講義を若手研究者から学びました。質問が次々と出て、積極的に学ぶことができ安心しました。振り返りレポートを楽しみにしております。
