校長通信
5月のスタート 第11号
2026/05/07
GWはいかがでしたか?生活のリズムは大丈夫でしょうか?4日間のお休みを少し紹介します。
5月5日は子どもの日、端午の節句です。植物の菖蒲などの多種の薬草を厄除けに用いる尚武「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、武勇、武勲を重んじ、特に男の子の健康を願うようになりました。
武と言えば、明石海峡が近い学校での柔道部強化練習会に生徒と行きました。20校以上の高校・中学が集まりました。初心者、初級者が中心の練習会で、少しでも上達しようと一生懸命に練習する姿に感激しました。自身の高校時代を思い出しました。
後半は例年の将棋県大会です。年度初めての大会であり兵庫県将棋連盟会長として開会式で挨拶をしました。以下要旨です。
団体戦で男子20校29チーム、女子4校4チーム、個人戦では26校153名のエントリーがありました。たくさんの将棋が好きなたくさんの生徒達が、これまでの経験に関係なく、大会に臨みます。これを機に成長してほしいと思います。対面の楽しさ、おもしろさを実感してください。兵庫県の将棋の友好の輪が広がればよいと思います。
もう一つは、将棋は、動なる激しさというより、静かな一手を競う頭脳戦です。中盤、終盤の攻防では猛烈な競り合いや激しさがあります。そのなかで、他のスポーツや競技と違い、終了は一方の対局者が自ら負けを認めて成立します。ここに礼儀が重んじられます。礼儀、マナーを重んじてください。これも成長や友好の重要なポイントだと思います。
最後に、羽生善治9段さんのことばを紹介します。
いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。
上位入賞者は近畿大会、全国大会の出場権を得ます。みなさんの健闘を期待します。
本校は最多の出場者数でした。クラブより報告があると思いますが、将棋団体戦では男女とも優勝しました。悲願快挙です!ずっと1位の強豪校に今回勝つことができました。兵庫の代表として全国大会でも頑張ってください。
柔道でも囲碁でも、それぞれのレベルで一生懸命取り組む姿、特に新入部員が初めての経験の中で頑張っている姿をたくさん見ることができました。元気をもらいました。
隙間の時簡に首位オリックスを応援に行ったり、大阪公立大学森ノ宮キャンパス見学から京橋へのウォーキングから昼間銭湯、居酒屋でリフレッシュしました。大阪公立大学の写真は、大学が指定する写真スポットがありました。今年もたくさんの卒業生がお世話になります。
中学は先に体育大会予行、高2・3年は模擬テスト。5月も頑張りましょう!
