学校ブログ

校長通信

記録と記憶 第15号

2026/05/21

進路

関西大学総合情報学部学部長より、2024年の入学した卒業生が2025年度成績優秀者表彰を受けたと連絡がありました。文書には今後も引き続き優秀な生徒のご推薦をいただきたいとの文言があります。
大学のパンフレットへの掲載や大学での受賞など卒業してからも成長しているのは、本校生徒の特徴のようです。

本校囲碁部の生徒が先日の第20回全国高等学校囲碁選抜大会において男子9路盤戦にて優勝しました。兵庫県高等学校文化連盟の評議員会・理事会にて、この顕著な成績を収めたことにより文化連盟賞を授与することが全会一致で決定されました。おめでとうございます。これまでの受賞者を見ますと、平成28年度より15名しかいない快挙です。

学園小学校の先生から報告がありました。小学5年生が駅で「困っていた」ところ,本校男子生徒に助けられた。保護者からお礼の連絡があったとのことです。他にも乗り換えで困っている小学校新入生を手助けしたということも聞きました。

このようにいろいろな場面で褒めていただくことも多く、うれしいことです。(車内マナーなどお叱りのお電話をいただくこともあります。)
学校の成績や大会での受賞など記録に残る生徒はすばらしいのですが、そればかりでなく、良いことをする、当たり前のことをしっかりするというような記憶に残る生徒にも光が当たる学校でありたいと思います。

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