校長通信
夢を語る男子 第34号
2026/07/27
扉たたき人
扉たたき人です。校長室に来てくれました。勇気を持ってアクションを起こす生徒が増えていることも、とても心強いです。女子生徒が多い印象ですが、今回は男子生徒です。
高3男子。将来の夢を語ってくれました。志望校が定まったようです。「気合いを入れてください」って。公認会計士、商学部を目指すようです。コメントです。
先生からお話しをいただいたように、時間が平等に与えられているため自分の人生プランをもう一度よく考えて精進したいと思います。
ガンバレ!
サンフランシスコの研修から帰ってきた高2男子2人。すごく良かったそうで、興奮冷めやらぬというところでしょうか?早い段階でアウトプットをすることも大事ですね。行かせてもらった保護者の方に感謝して大きく成長してほしい。
私はアメリカ研修でプレゼンテーションを行って、そこで「校長先生に提案してみたら?」とコメントをもらったので校長室に来ました。学んだことを活かして将来のことを考えたいと思います。
アメリカ研修で私は雲雀丘学園の中だけでは経験しないようなことができました。→日本人と話して自費で留学したということを経験している人は自分は会うことがなかった(いかにめぐまれているかを実感した)アメリカ人の方とも話すことで価値観や考え方の違いに気づけたと思います。
アメリカに長期留学する高1男子生徒も校長室に来て話してくれるはずでしたが、時間が合わず実現しませんでした。きっと、ドイツ協定校に留学中の高3生のように留学レポートが届くと思います。中学生の時からの夢でしたので、大きく成長してください。帰国後のお話を楽しみにしております。
