校長通信
映画やドラマ 第38号
2026/08/17
学校経営
タンザニアからの帰国直後に茨木や西宮の説明会での講演が続いたので、先週はお盆ということもあり、お休みしていました。家族や友人と過ごすプラベートの時間もとり、自分を見つめリフレッシュしました。首Yogiboをしていたのですが。長時間のフライトのせいか、首や肩の調子が良くないです。
プライベートでの映画とドラマを紹介します。
飛行機の中で『4』を観て、息子から勧められていた『トイストーリー5』を観に行きました。小さいときにウッディーとバズを買って名前を書いて、以来ファンのようです。
サイトのあらすじ情報では
ーみんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。ー
タブレットに支配される子どもたちは今の子どもたちを象徴していて考えさせられました。
Netflixで韓国ドラマ『鉄槌教師』を観ました。学園ドラマは現実と違いすぎるので基本的に観ないのです。観ても最後まで続かないことが多いです。話題になっていた日本映画『でっちあげ』とともに観ることにしました。
ー秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導く。型破りな監督官たちによる、教科書では決して学べない容赦なき真の教育が始まる。ー
韓国の現状・現実がこの通りだとは思えませんが、実話に基づくと聞き、エピソード10まで様々な学校現場の闇を照らしている気がしました。子ども、先生、保護者の苦悩が描かれていました。すっきりするというよりモヤモヤしました。
旅の話も。少し遠かったけれど日本一細長い半島の先、岬にまでいきました。駐車場から歩きました。体力の大事さを実感している夏です。
