学校だより
文化祭ビブリオバトル
2026/08/31
図書室から
8月29日、文化祭2日目に公開ビブリオバトルを開催しました。通算71回目となるヒバリのビブリオバトル、文化祭での開催は4回目となります。
今年は5名のバトラーが手を挙げました。クラブや委員の発表など忙しい合間を縫って登壇してくれました。以下、紹介された本たちです。
1 「川のほとりに立つ者は」(寺地 はるな)高2
2 「地雷グリコ」(青崎 有吾)高3
3 「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」(トム・ミッチェル / 矢沢 聖子 翻訳)中2
4 「余命3000文字」(村崎 羯諦 )高1
5 「木挽町のあだ討ち」(永井 紗耶子)高2
バトラーとして経験豊富な5名ですが、さすがは文化祭、観客の数はいつもの比ではありません。それぞれに緊張する様子が見てとれました。そんな中、本の魅力をしっかりと語ってくれたバトラーの「余命3000文字」が今回のチャンプ本でした。準チャンプ本とはかなりの僅差、接戦でした。
文化祭は多くの方が来校され、会場の道しるべ3階では「なになに?何やってるの?」と足を止めて見てくれる人が多かったです。もしかしたらビブリオバトルを初めて見たという人もいたかもしれません。ヒバリのビブリオバトルは探究ゼミの一つとして、月に1回程度図書館で開催しています。興味を持った人は図書館カウンターまで来てください。
ビブリオバトル、次回は9月下旬を予定しています。
