高3学年通信(68期生)
未来
2026/03/31
68期生、最後のブログになります。
まずは、卒業記念品の紹介です。
職員室前にウォーターサーバーが設置されました。大切に使わせて頂きます。また、進路指導室の前で皆さんを見守っていた「だるま」にも、めでたく両眼が入れられました。
卒業式を終えてからも、部活や行事で、多くの68期生が学校に足を運んでいました。全ては紹介しきれませんが、最後のビブリオバトル、ギタマンの発表会の2つで写真を頂いたので、こちらに載せておきます。
明日から、68期生の皆さんは、1人の大人として世に出て行くことになります。「大人になる」ということは、自分の時間を自分で決める、ということです。特に大学生の間は、時間の自由度が高い期間です。是非、色々な経験をして下さい。そして、多くの失敗をして下さい。何事か動かなければ、失敗はできません。本校で学んだ「やってみなはれ」精神を胸に、多くのことにチャレンジしてほしいなと思います。振り替えれば、これを書いている私も、大学時代の挫折が、人生の大きな転機になりました。失敗を糧に、大きく飛躍してくれることを期待しています。困った時は何でも相談に来て下さい。
青空に向かって ぼくはまっすぐ竹竿を立てた
それは未来のようだ
(谷川俊太郎『未来』)
「まっすぐ」かは分からないけれど、たくましく果敢に進んでいって下さい。
またみんなで会いましょう!お元気で!
