学校ブログ

中1学年だより(74期生)

74期授業特集2026②

2026/05/16

中間考査が始まる5/25まで、連続してお届けしていく「授業特集」。2回目の今日は、「代数」と「幾何」を紹介します。

まずは「代数」。担当はD組担任です。

 

 

代数で大切にされているのは、「なんでやねん!」という言葉。

公式を丸覚えするのではなく、たとえば「なぜマイナス×マイナスはプラスになるのか?」や、「分数の割り算はなぜ分子と分母を反対にしないといけないのか?」といったような、「なぜ?」を考えさせることを大事に授業をされています。もちろん、計算力も大切なので、それは百マス計算などを通じて養っています。

この日の授業は「素数」について。

生徒たちは、一生懸命、「なぜ?」を考えていました。

 

 

「幾何」で印象的なのは、音読を大切にされていることです。

最近、特に共通テストが導入されてから、問題文の分量が多くなり、理数系の知識以前にまず問いを正しく理解できるかどうかが重要となってきました。昨年度高3だった理系の先生たちからも、「問題文が正しく読めていない」という声をよく聞きました。幾何の先生も同じ問題意識のもと、74期では「問題文や定義を音読する」ことを非常に大切にされていらっしゃいます。また、「距離」「弧」「弦」を漢字で書けるように資料まで作って下さっています。

 

月曜日からテスト1週間前です。各科目、勉強会も始まりますので、ぜひ質問に来て下さい!

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