中1学年だより(74期生)
模試の振り返り
2026/11/02
今日のLHRの時間を使って、9月に行った学力推移の答案と結果を返却し、振り返りをしました。
国/数/英の教科担当から、科目ごとに気を付けるべきポイントをお話ししました。
<国語>
点数を落としているのは「言葉」の部分。授業で渡している冊子を使って、漢字や語彙の量を増やしていきましょう。記述問題について、「○○のような」という比喩表現は言い換える必要があるので気を付けて。説明文はとてもよくできているので、自信を持って。
<数学>
点数を取る第一歩は、基本の問題を確実に正解できるようになることです。分数の基本(約分をする、とか)などのルールをもう一度見直しましょう。
<英語>
テストの形式に慣れることも大切ですが、日々の課題(ユメタン・xreading)にきちんと取り組んでいますか?xreadingについては、読んだ語数ではなく、内容についてのクイズの正答率が、学力推移の結果と強い相関があります。日々の課題をおざなりにしていないか、この機会にもう一度見直しましょう。
ここからは私見ですが・・・
定期テストの点数は取れているけれど、模試の結果が出ていない人は、定期テストのためだけの勉強になっている可能性が高いです。その時一瞬だけの暗記にならないよう、意識していきましょう。
逆に、定期テストの点数は伸びていないけれど模試の結果は上がっている人は、日々の学びはきちんと定着していそうです。ただ、塾の勉強などによって学校の課題にかける時間がけずられている可能性もあります、勉強の時間配分をもう一度見直してみて下さい。
学校ブログ
- トップページ
- 中1学年だより(74期生)
- 模試の振り返り
