進路の部屋
得意科目を活かす公募推薦!大和大学教育学部へ導いた「基礎固め」と「戦略的学習」
2026/08/05
大学入試
大和大学 教育学部 初等幼児教育専攻(学校推薦型)
私は将来、小学校教諭になりたいと思い、教育学部への進学を目指した。志望校は、家から通える範囲であることと教育学部があることを条件に探し、その中で一番魅力を感じたのが大和大学だった。アクセスがとても良く通いやすいことに加えて、教育実習の機会が多く、早い段階から現場に慣れることができるという独自の方針に惹かれ、この大学を志望するようになった。
入試方式については、一般入試では三科目が必要だったが、公募推薦では二科目で受験できるため、自分の得意科目を活かせると考え、公募推薦を軸に計画を立てた。最終的な志望校の決定が遅かったこともあり、限られた時間の中で効率よく力を伸ばすために、自分の中で公募推薦に重点を置いて、計画的に勉強を進めた。
私の志望校の試験は、基礎をどれだけ正確に解けるかが重要だと考え、とにかく出題範囲の基礎をしっかり固めることを意識した。赤本を解く中で間違えた問題はノートにまとめ、直前まで何度も見返した。本番では過去問と似た問題が出たこともあり、落ち着いて自信を持って解くことができた。また生活面では、睡眠時間を固定化することとスマートフォンとの向き合い方に苦労した。スマートフォンを完全に使わないことはできなかったが、時間を決めるなどして勉強に支障が出ないように工夫した。
受験を通して感じたのは、自分に合った入試方式や科目、出題傾向を早く知り、戦略的に勉強することの大切さである。また、偏差値や大学の第一印象だけで決めるのではなく、自分がやりたいことに一番近づける環境かどうかを考えて大学を選ぶことも重要だと感じた。そして、基礎をおろそかにせず、コツコツと努力を積み重ねることが合格につながると実感した。
