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大阪公立大学 合格体験記:推薦不合格を乗り越え、志望校を貫いた「切り替え」と「時間配分」

2026/08/03

大学入試

大阪公立大学現代システム科学域教育福祉学類(前期)

私は大阪公立大学現代システム科学域教育福祉学類に前期試験で合格しました。しかし、11月に総合型選抜で同じ学類を受験しましたが結果は不合格でした。志望校をおとさず一般試験で合格するために意識していたことを紹介します。

 1つ目は切り替えです。推薦入試の受験後結果発表まで2週間ほどありましたが、その間にも勉強時間を減らすことなく共通テストに向け取り組んでいました。期末テスト中だったこと、落ちたかもという気持ちが強かったことから勉強していましたが、このおかげでスムーズに切り替えができ、緩むことなく勉強を続けることができたと感じています。

 2つ目は試験教科による勉強時間の配分です。夏休みから秋にかけては時間のかかる英語と数学を頑張っていました。その為、共テ直前期には苦手だった社会と理科をメインに取り組むことができました。おかげで共テ利用での私立の合格に繋がったと考えています。一方で、直前期の英語と数学の勉強時間はゼロではありません。英語は苦手な大問6,7を、数学は苦手な図形を黒本や共テ用の参考書で取り組むことをルーティーン化することでしんどくならずに勉強を継続できました。

 3つ目は推薦試験と一般試験の両立です。私が受験した推薦試験は面接・小論文・英語の受験と書類3つの提出が必要でした。面接練習や書類作りは時間を使うし、みんなが勉強している時間に勉強できないため不安になりました。ですが、高1の冬頃には志望校を決めていたことで、早くから必要な科目の勉強に集中できていました。特に、英語が苦手でしたが2次試験の英語の比重が大きかったため、英語の勉強に時間をかけ、高3の初めには克服できました。このおかげで少し気持ちに余裕を持って推薦の準備ができたと考えています。

 勉強をする中で辛いことも沢山あると思います。特に高三の時には長時間勉強が毎日続くことが辛かったです。しかし、受験はあと数ヶ月!と思ったり、塾のチューターさんと喋ることを息抜きに頑張れました。みなさんも自分の機嫌を取りながら受験勉強頑張ってください。応援しています!

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