学校ブログ

卒業生~母校は母港になる

(60期)金属工芸で府知事賞

2022/05/04

 先日、京都伝統工芸大学校のパンフレットと卒業・修了作品集が学校に届きました。その中に、60期生の雫達明君の作品が掲載されておりましたので、紹介します。

 彼は、金属工芸専攻で技を学び、制作した作品「銀製釣香炉-壽金-」が京都府知事賞を受賞したと掲載されています。保護者の許諾の下、ここに掲載します。

 本人のコメントとして「多面体や幾何学的模様が好きです。この作品はそういった数学的な美しさを活かしたいと思い制作しました」と書かれています。細かな細工の作品には、驚嘆する限りです。これからも、技を磨いていってほしいものです。

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