学校ブログ

校長通信

高校入試出願 第108号

2020/01/25

入試

1月22日より高校入試の出願が始まりました。HPでも出願数経過を公開しております。インターネット登録による出願と所定用紙による出願のいずれかとして、出願書類を持参または郵送としております。
多くの中学生が書類提出のために来校しています。必ずしも来校いただくことはないのですが、中学校のご指導で出願方法や直接学校へ持っていくようされているようです。
どの学校の生徒も行儀良く、中学校でのご指導が行き渡っています。話しかけてみますと、緊張した面持ちでしっかりと答えてくれます。受験しなくても合格だよとその場で言いたくなります。
先日も出張で大阪方面へ電車に乗りましたが、車内や途中駅の石橋駅ホームでも多くの中学生を見かけました。石橋から梅田まで前に座った女生徒4人も併願公立校をどうするのか、話し合っていました。声が大きかったので私も一緒に悩んでしまいました。
受験する学校を訪れてほしいと思いますが、気候・天候、風邪・インフルエンザ流行のあるこの時期には、来校いただくことも再考していただいてはどうでしょうか?本校を受験いただく方は併願者であっても説明会に参加し、学校の中身を知っていただいて受験を決めていただいております。昔のように何の情報もなく先生の指導だけで決めたり、併願校だからどこでもよい、という考え方はなくなってきています。
ネットを活用した中学入試や大学入試の現状を考えると、高校入試も変えていく必要があります。受験生の保護者からも出願方法の選択について、高校側に問合せがあります。高校を訪問し出願するというのも進路指導の一貫であり、一斉に合わせることの重要性、中学校でのご指導の大変さを少なからず理解いたします。しかし、この時間を中学校カリキュラムとして校内で個別に位置づけることもできると思います。本校でも一斉から個別へのカリキュラムを意識しております。

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