校長通信
シルバーウィーク 第48号
2026/09/21
行事
シルバーウィークは、和製英語で日本に特有、秋の大型連休を指しています。
現行の祝日法が変わらないならば、次の5連休は2032年、2037年、2043年、2049年らしいです。大事にしないといけないと思う反面、その頃は毎日が日曜日だぞと、思い直しました。生きているのかという問いも浮かびますが、なおさら毎日を大事にしないとと思います。
休みばかりが強調され、なぜ休みなのか、休みの意味が薄れてきています。今回は、20日は日曜日、21日は敬老の日、22日は祝日に挟まれた国民の休日、23日は秋分の日です。
敬老の日は、「高齢者を敬う日」です。昨年の当ブログに書かせていただきました。参照ください。
秋分の日は、秋の彼岸となります。「昼と夜の長さが等しくなる日」「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」です。
「敬う(うやまう)」の語源は、心を引締めて慎む様子を表す古語「うやむや(鬱陶しい・慎み深いさま)」や、礼儀を尽くす「うやうやしい」と同根とありました。
暑さ寒さも彼岸まで、秋を感じながらおいしいもの食べ、「うやまう」気持ちを心中に確認しつつ、時間を大事に過ごして行きたいものです。
