校長通信
広告コピーから 第59号
2026/10/22
行事
10月1日の「親孝行の日」の生徒からのコメントが廊下に掲示されています。
高校生の「産まれた日のこと」を読むと、保護者の方も学校の取組に協力して話してくれたんだとうれしくなりました。生徒たちもいろいろと感じてくれたと思います。単に「親孝行しよう」でなく「自分にとって親はどんな存在であろうか」に結びついてもらえれば良いと思います。
『0才から100才の広告コピー』『365日の広告コピー』(ライツ社)から紹介します。
あなたが生まれた日は、ママとしての私が生まれた日でもありました。(0才 石田文子)
「お前も親になればわかる」は、ほんとうでした。(2才 勝浦雅彦)
生まれて初めての体験を生まれてくる赤ちゃんが、たくさんくれる。(10月10日 米田恵子)
カレンダーを見て、秋だと思ってるだけではもったいない。(10月6日 宮田知明)
浅田次郎原作の『おもかげ』をNHKドラマを見ました。中村雅俊さん演ずるエリート会社員の主人公は65歳定年を迎えます。失われた記憶と過去をたどる旅へ。自分の人生や家族を振り返ります。久々ドラマで泣きました。原作を読みたくなり、図書室で借りました。
