学校ブログ

高2学年通信(66期生)

第一章の幕引き

2021/03/24

よく晴れた1日、今日は卒業式が開かれました。いつもと同じ時間に登校し、予行が行われました。手際良く協力してくれ、無事、時間通り式がスタートしました。

一人一人の呼名に大きな声で返事をし、立派な姿を見せてくれました。録音した合唱も、聞いてもらえてよかったです。

式は滞りなく終了し、保護者の方には退場していただきましたが、講堂内では、離任式が行われていました。

3年間担任としてお世話になったY先生がご退職されるということで、学年から有志で感謝状が贈られました。別れは寂しいものですが、先生も、我々66期も、これから新たな道を歩んでいきます。次にお会いした時、胸を張って近況報告ができるよう、これからも頑張りましょう。Y先生、お世話になりました。ありがとうございました。

その後、学年写真を撮影し、各クラスHRに入りました。卒業証書が渡され、卒業アルバムが配られました。思い出の写真は見つかったでしょうか。そして、どのクラスも、担任の先生からいろんなお話があったと思います。これまでのこと、これからのこと。どれをとっても、いくら話しても伝えきれないものばかりでしょうが、少しでも、思いを受け取ってくれていればと思います。

さあ、これで一度、ここまで続いてきた66期という物語にピリオドを打つことになりました。でも、物語が終わったわけではありません。ここで終わったのは第一章。来月からは、「高校」という第二章が始まります。この雲雀丘学園でその物語の続きを始める人もいれば、別の場所でその物語を紡いでいく人もいます。いずれにせよ、新たな仲間と共に、より豊かな日々を過ごしてほしいと思います。これをもって、66期中学の部を終了します。お世話になった授業担当の先生方、クラブ顧問の先生方、そして何より、保護者の皆さま、これまでどうもありがとうございました。どうかこれからも、よろしくお願いします。

66期のみんな、中学卒業、おめでとう!素敵な思い出をありがとう。

今日も休まずいきます。本日の日めくりカレンダーです。

たくさんの人といる時、自分が喋っていなくても、その場が困ることはあまりないかもしれませんが、誰かと二人きりになった時、お互いに喋らないと、何だか気まずい空気になってしまうことがあります。手持ち無沙汰な感じがして、かといって何と言って口を切ればいいのかわからない。そんな経験はないでしょうか。逆に、二人きりであってお互いに話をしなくとも、全く気詰まりを感じず、むしろ何だか落ち着いていられるような感覚を味わったことはないでしょうか。それは、お互いが信頼し合っていて、心を許しあっている証拠です。長い時をかけて深く関わり合って、自然と心が結びついた証拠です。皆さんの周りには、そんな人がいるでしょうか。別段何も話さなくとも、傍にいて心地よいと思える人が。これから先、あなたが誰かの「二人きり」になれる人になってほしいし、あなたが「二人きり」になって心の落ち着く人が現れてくれると良いですね。


本日の配布物

・卒業証書

・卒業アルバム

・通知簿

・学年末考査結果

・学年通信卒業号

・夏期グローバル教育プログラムについて

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