学校ブログ

高2学年通信(66期生)

挨拶の性格

2021/10/07

今週も後半に入りました。今日もよく晴れていましたね。10月とは思えない気温です。朝晩は涼しいですが、日中はまだ夏のような感覚ですね。

夏、といえば、夏休みに行われていた「海外研修代替プログラム」に参加していた人たちのレポートが、学年の廊下に掲示されていました。

全員の分ではないかもしれませんが、よく書けていますね。皆さん本当に真剣に一生懸命取り組んでくれたと聞いています。このプログラムで学んだことが、これから活きてくるといいですね。今後もいろいろとグローバル関係のイベントはあります。ぜひ参加してくださいね。

では、本日の日めくりカレンダーです。

朝起きた時、家族に挨拶をしますか?年頃の複雑な心境を持っていれば、なんとなくそういうことを避けてしまう日もあるかもしれませんね。友だちとなら気さくにするでしょうか。学校や会社に行けば先生や同僚・上司とお互い挨拶をします。しかし、家族や友だちと交わす「おはよう」と学校や職場で言う「おはようございます」は少し性格が違います。

職場での「おはようございます」は礼儀としての挨拶です。家族ではない人同士が顔を合わせて、「今日もよろしくお願いします」とか、「頑張りましょう」といった心を示しているのでしょう。もちろん、これが挨拶の全てではないでしょうが、一面であることは確かです。対して、家族や友だちとの挨拶はどうでしょうか。それは、愛情としての挨拶です。お互いが繋がっている、その声かけで心がほっとするようなやり取りです。家族や友だちに挨拶をして、声が返ってこなければ寂しいし悲しいですよね。心のやり取りが行われていないからそうなるのです。どんな場面でも、挨拶の言葉を交わすことはとても大切ということですね。改めて、意識してほしいものです。

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