進路の部屋
立命館大学 国際関係学部 合格体験記〜小論文で説得力を持たせるために〜<受験体験記>
2026/05/16
大学入試
立命館大・国際関係部・国際関係学科(総合型)
私は、国際社会の課題を多角的に捉え、自分の意見を論理的に発信できる力を身につけたいと考え、立命館大学国際関係学部を志望しました。交換留学への興味から異文化理解に関心を持ち、知識を覚えるだけでなく、自分の考えを深めて表現する学びに魅力を感じ、総合型選抜に挑戦しました。
総合型選抜に向けて、特に力を入れたのは小論文対策です。国際関係学部の総合型選抜では、講義を聞いた上でその内容に関する問いに答える小論文が課されました。最初は、知識を並べるだけで自分の意見が弱く、一般論になり内容が抽象的になるという課題がありました。そこで、話の流れを事前に考え、自分の意見を明確にすることを意識して書くようにしました。書く前に問いの意図を整理し、自分が何を主張するのかを決めてから書き始めることで、答案の方向性が安定するようになりました。
小論文対策を通して、物事を多角的に考え、自分の意見を論理的に表現する力が身につきました。また、単に知識を覚えるのではなく、それをもとに自分の考えをもつことの重要性を実感しました。
小論文では、自分の意見を持つことが大切だと思います。そして、その意見を支える具体例があると、より説得力のある文章になります。そのためにも、日頃からニュースに触れ、さまざまな出来事に対して自分なりの考えを持つ習慣をつけることが重要だと感じました。
