卒業生~母校は母港になる
No.118(59期)1日生きることは1日進歩することでありたい
2026/03/02
皆さんはじめまして。59期の須磨則正です。先日久しぶりに母校へ挨拶に伺ったところ、先生から是非書いてほしいと頼まれ、メッセージを書かせていただくことになりました。学生時代の思い出や卒業後などについて軽く話をできればと思います。
自分は中高6年間お世話になりました。学生時代は、部活の野球を頑張ったこと以外は、教室でセパタクローをして怒られたことなど、アホな思い出が多いです笑。今でも特にクラスメンバーや野球部とは連絡を取っており、一生の友人を6年間で得ることができました。
卒業後は1年間浪人して佐賀大学医学部医学科に入学しました。正直受験勉強よりも大学に入学してからの方がかなりきつかったです。覚えるべき基礎知識があまりにも多く、暗記が苦手な自分はかなり苦労しました。再試験にかかりながらも何とかストレートで卒業・国家試験に合格し、今は佐賀県の嬉野医療センターで研修医をしています。ですが次の4月から佐賀大学の耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座に入局し、専攻医として働くことになりました。題名の「1日生きることは1日進歩することでありたい」は小学校の先生が教えてくれた言葉です。どんな些細なことでもいいから着実に進むのが大事との教えで、ずっと自分の座右の銘としていました。この言葉をこれからも胸に、日々アップデートされる医学にしがみついていきたいと思っています。
最後にはなりますが、お世話になった先生方には感謝申し上げます。大学の友人からは卒業すると母校に行くことはないと言われたので、雲雀丘学園は本当にアットホームな学校だったなあと実感しました。また挨拶に伺う際には、成長した姿を見せることができたらと思いますので、その時は変わらず温かく迎えていただけるとありがたいです。
須磨則正(2017年卒、59期生)
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