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2012年05月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成24年度兵庫県高校総合体育大会団体戦 (平成24年4月29日 於:雲雀丘会場))

以下のような結果となり、兵庫県団体戦本戦出場(兵庫県BEST8確定)という成績を収めることができました。

2回戦3勝0敗(VS県立芦屋高校)
S1川端 全6-0○
S2長野航己6-2○
D1松室将太6-1○
  籔田富也

3回戦3勝0敗(VS神戸高専)
S1川端 全6-0○
S2長野航己6-3○
D1今里一斗6-4○
  豊田晃太朗

4回戦2勝1敗(VS啓明学院)
S1松室将太2-6×
S2長野航己7-6○
D1川端 全6-1○
  籔田富也

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今回は兵庫県第5シードのため2回戦からの出場となりました。2回戦(雲雀丘にとっての初戦)は県立芦屋高校との対戦となりました。毎年安定した成績を残しているチームで、昨年の8月には阪神大会でも対戦し、苦戦を強いられていた相手です。強烈な緊張感が漂う中、2年生エース長野が先陣を切りました。3月終わりの合宿中に怪我をし、出場できるかどうか心配していましたが、部員からの信頼も厚く、S2という重責を担うことになりました。緊張と調整不足から本来の精彩を欠いていましたが、悪いなりにきっちり試合を作りました。S1キャプテン川端は、「川端が負けたらチームは負ける」という状況の中でこの一年頑張ってきましたが、抜群の安定感でチームに大きな流れを生み出しました。D松室・籔田は抜群のゲームセンスを発揮し、危なげない試合でした。自分のチームの選手を見ているとどうしても不安の方が先行しますが、このペアは全くそういうものを感じさせない不思議な力があります。全体的に「もう少し競るかなぁ」と予想していましたが、かなり良い滑り出しをすることができました。
3回戦は神戸高専との対戦です。結果は3-0でしたが、内容的には決して楽ではなかったように思います。特にDの今里・豊田は緊張から動きが硬く、常に先行を許す展開でしたが、試合中盤からは平常心を取り戻し、自分たちのペースに持ち込み、勝利を掴むことができました。これで団体登録メンバー6名全員が勝利することができ、チームとして大きな力を持って次の試合へ向かう環境が整いました。
そして迎えた4回戦。BEST8を懸けた大一番の相手は啓明学院です。啓明の生徒さんたちは体格が良く、「ピリッ」とした雰囲気があり、否が応でも厳しい展開を予想させられました。試合に先立ち、雲雀丘の選手以外の部員が丁寧にコート整備をしてくれました。特に高3の部員が率先して整備している姿を見ると込み上げてくるものがあり、選手たちも大きな勇気をもらったと思います。試合はDとS1が同時に開始となりました。Dは本戦ペアである川端・籔田。川端は3回戦で少し足を痛めていたので心配しましたが、さすがは本戦ペアという試合運びで完勝、まずは1勝です。S1松室は県下でも有名なK選手を相手に、弱音を吐かず堂々と戦いました。ゆったりと時間を使い、追い込まれても焦らず、厳しいボールにも喰らいつき「簡単には終わらせない」という強い気持ちと勝負根性を存分に見せてくれました。負けはしましたが本当に立派であったし、チームに勇気を与える試合内容でした。これで1勝1敗。S2長野に全てを託すことになりました。戦前からある程度予想はしていたし、本人も覚悟をしていたと思いますが、凄い試合でした。ポイントごとに起こる大声援の中4-2とリードを奪っていましたが、相手もじわりじわりと力を発揮し4-4。何とか5-4として王手を懸けましたが、ここから2ゲームとられて5-6。逆王手を懸けられ崖っぷちに。しかしここから意地を見せました。6-6に追いつきタイブレーク戦へ。一進一退の展開でしたが結局8-6で勝利をもぎ取りました。最後は相手が根負けしたように思います。応援の力が大きかった。これに尽きると思います。
昨年度はこの同じ雲雀丘会場で市立西宮にBEST8を持ち去られました。相手は違えども、借りを返せたように思います。
最後にこれだけの試合を共に作ってくれた啓明学院の監督・選手さんたちに心より感謝したいと思います。判定を巡って紛糾したり、険悪な雰囲気になったりしましたが、試合後はお互いに声を掛け合い、部員たちは本当に充実した時間を過ごせたと思います。
団体メンバー6名は5月25日(金)に行われる本戦へ向けて最後の一踏ん張りとなります。中間考査最終日ということで別ベクトルのプレッシャーもありますが、相手は一昨年度(54期能津主将)新人大会BEST8戦で激突し、4-1で勝利した明石城西。この時も今回の総体同様、凄い試合でした。現状では相手有利(兵庫県第4シード)であることは否めませんが、充分に勝機はあると思っています。雲雀丘学園男子硬式テニス部史上初の県総体BEST4を目指し、悔いのない試合ができるよう頑張りたいと思います。

2012年04月17日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成24年度春季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成24年4月15日 於:県立伊丹)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

 4-3 (VS宝塚西高校)
S1 川端 全 (4-6)
S2 東木一太郎(4-6)
S3 大川喜宏 (5-7)
S4 早川芳斗 (7-6)
D1 松室将太 (6-1)
   籔田富也 
D2 今里一斗 (6-3)
   豊田晃太朗
D3 中島裕馬 (6-2)
   宇野 舜 

6-1 (VS尼崎北高校)
S1 松室将太 (7-5)
S2 籔田富也 (6-2)
S3 早川芳斗 (6-4)
S4 宇野 舜 (6-1)
D1 今里一斗 (6-1)
   豊田晃太朗
D2 大川喜宏 (0-6)
   田中巧馬
D3 山田拓巳 (6-3)
   廣田光晟

5-2 (VS県立伊丹高校)
S1 川端 全 (3-6)
S2 今里一斗 (6-2)
S3 早川芳斗 (5-7)
S4 中島裕馬 (6-1)
D1 松室将太 (6-3)
   籔田富也 
D2 豊田晃太朗(6-1)
   大川喜宏
D3 宇野 舜 (6-1)
   田中巧馬
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今回の大会は多くの高校3年生にとって、最後の団体戦になりました。宝塚西との対戦はかなり追い込まれましたが、何とか優勝することができました。総体や来年度の戦いを見据えたオーダーを組んだので、勝利最優先ではありませんでしたが、それにしても、東阪神大会でこれだけひやひやしたことはなかったと思います。宝塚西高校に能力の高い良い選手が多かったことは事実ですが、こちら側に少し慢心があったと言わざるを得ません。反省すべきところは反省し、心身ともに充実した状態で総体に臨んでほしいと思います。高校3年生は10名いますが、団体メンバーはうち5名です。出場できない選手の色々な想いを抱えて、団体メンバーは覚悟を持って試合をしてほしいと思います。色々な部員の想いが、今現在のテニス部の形を作り、みんなに支えられて、ここまでやってきたのだということを、もう一度再確認し、強い気持ちを持って、結果を追求していきたいと思います。

2012年03月29日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成23年度兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会(楽天) (平成24年3月17日~29日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(18歳以下S予選)
松室将太 決勝 (6-1)報徳   優勝 → 本戦
川端 全 決勝 (6-2)北摂三田 優勝 → 本戦
今里一斗 決勝 (2-6)報徳   準優勝
籔田富也 決勝 (2-6)関西学院 準優勝
長野航己 決勝 (1-6)関西学院 準優勝
豊田晃太朗 準決勝 (4-6)関西学院

(18歳以下D予選)
川端 全・籔田富也   決勝 (6-2)長田   優勝 → 本戦
豊田晃太朗・大川喜宏  決勝 (3-6)関西学院 準優勝
松室将太・長野航己   準決勝(4-6)関西学院
山田拓巳・廣田光晟   準決勝(3-6)西宮東


(18歳以下S本戦)
松室将太 1回戦(3-6)明石城西
川端 全 1回戦(2-6)関西学院

(18歳以下D本戦)
川端 全・籔田富也 1回戦(2-6)相生学院

昨年度本戦出場はシングル・ダブルスとも1本、準優勝はシングル4本、ダブルス1本でした。本年度はシングルスが本戦2本になったので、数字の上では良くなりましたが、上位層の結果はあまり変わらずというところです。昨年同様決勝までは駒を進めるけれども・・・という感じです。特に関西学院にことごとくやられているので、何とかしたいところですが、なかなか難しいのが現実です。生活面では掃除や挨拶などをきっちり行い、計画性を持って学習に取り組む姿勢を身に着け、テニスの面では基本練習を大切にし、「凡事徹底」を今まで以上に図っていきたいと思います。次の大会は4月15日の東阪神団体戦になります。昨年同様高校3年生の引退試合(もちろんまだ総体が残っていますが)ということにしたいと思っています。3月30日からの合宿で力をつけ、良い流れで試合に臨みたいと思います。

2012年02月13日

高校男子硬式テニス部試合結果

第10回親潮・第11回黒潮トーナメント(平成24年1月29日~2月12日 於:西宮今津・伊丹北)
*親潮トーナメントは新人戦・県民大会において、予選BEST4以上の成績を残した選手のみが参加できる大会です。本校より11名が出場しました。結果は以下の通りです。

3回戦
長野航己(6-1)松室将太 〇
川端 全(6-7)西宮今津 
今里一斗(2-6)宝塚   
松室将太(1-6)長野航己 

準決勝
長野航己(6-1)報徳   〇

決勝
長野航己(1-6)西宮今津  →準優勝

参加している選手は力のある選手ばかりで、厳しい試合が続きました。そんな中、長野は1年生ながら準優勝しましたが、決勝戦の内容が散々で、今後に大きな課題を残しました。3回戦では先輩の松室を安定した展開で破り、準決勝では第1シードの選手を倒したので、優勝してくれると思っていたのですが・・・。川端も十分優勝を狙えるポジションでしたが、残念でした。3回戦の相手は、あまりマークをしていない相手で、力的には完全に上だと思いますが、決めに行ってもしつこく返してくる相手に体力的にも、精神的にも少しばてたように感じました。長野も決勝戦で同じ相手に負けており、悔しい1日となりました。そろそろ本腰を入れて、試合形式の練習を増やし、楽天(個人)、東阪神、そして総体(団体・個人)と結果を求めていきたいと思います。


*黒潮トーナメントは各校1年生代表2名が参加する大会です。本校より、長野航己・山本勇気が出場しました。結果は以下の通りです。

長野航己 2回戦(6-2)武庫総合
       3回戦(6-0)川西緑台
       4回戦(6-1)報徳学園
       準決勝(6-3)宝塚西
       決 勝(6-2)宝塚北  → 優勝

山本勇気 1回戦(6-1)県国際
       2回戦(4-6)川西緑台

 長野が見事に優勝しました。第1シードだったので順当ということになりますが、各校の実力者がそろっている中でよく頑張ったと思います。山場は準決勝でした。結果は6-3と完勝ですが、どのゲームも僅差で、全く余裕はありませんでした。先週の親潮トーナメントでの課題が試される展開となりましたが、最後まで集中力を切らすことなく、堂々と戦えたと思います。山本は少し残念な結果になりましたが、現時点での実力だと思います。まだまだ経験不足。しかしながら、練習に取り組む姿勢は本当に素晴らしく、今回の試合を通じて得た課題を整理し、次に繋げてくれることと確信しています。

2011年12月28日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第24回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会
(平成23年12月11日~25日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。

予選結果

決勝
高1長野航己 (6-3)小野    ○優勝 → 本戦進出
高2松室将太 (0-6)関西学院 ×準優勝
高2籔田富也 (0-6)伊川谷北 ×準優勝
高2川端 全 (0-6) 相生学院 ×準優勝

準決勝
高1東木一太郎(3-6)姫路別所 ×
高2今里一斗 (1-6) 相生学院 × 
高2早川芳斗 (1-6) 甲南    ×

本戦結果
1回戦
高1長野航己 (1-6) 相生学院 ×

新人大会・東阪神大会と、大きな団体戦が終わり、少し「ホッ」とできる期間ですが、しっかりテーマを持って、今まで以上に積極的に練習に取り組んでいる選手が多くみられることは嬉しい限りです。高2の主力組は安定した力を発揮し、順当に決勝に進みましたが、厚い壁に阻まれました。そんな中、1年生の長野が遂に本戦へ進みました。日々真面目にテーマを持って練習に取り組む姿は本当に素晴らしく、納得の結果ではないでしょうか。本戦では力の差を見せつけられましたが、しっかり課題を見つけ、新たなテーマを持ってさらに飛躍してくれることと期待しています。また同じく1年生の東木も準決勝で敗れはしましたが、本戦選手相手に大健闘でした。色々と悔しい思いをして、本気で取り組み始めてくれているように感じます。年内練習は12月27日をもって終了しました。新年は1月6日始動です。良い年になるよう、全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

2011年11月18日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成23年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成23年11月13日 於:宝塚北)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。
 4-3 (VS県立伊丹高校)
S1 松室将太 (6-2)、S2 早川芳斗 (5-7)、S3 山田拓巳 (6-1)、S4 楢崎由磨 (4-6)
D1 豊田晃太朗・大川喜宏(6-2)、D2 宇野 舜・東木一太郎(6-4)、D3 井谷優太・平内雄真(1-6)
 
 6-1 (VS尼崎北高校)
S1 籔田富也 (6-4)、S2 早川芳斗 (1-6)、S3 山田拓巳 (6-1)、S4 山本勇気 (6-2)
D1 長野航己・東木一太郎(6-2)、D2 松室将太・廣田光晟(6-1)、D3 楢崎由磨・葛生圭祐(6-4)
 
 7-0(VS宝塚北高校)
S1 今里一斗 (6-4)、S2 長野航己 (7-5)、S3 宇野 舜 (6-2)、S4 東木一太郎(6-1)
D1 籔田富也・楢崎由磨(6-1)、D2 山田拓巳・田中巧馬(6-3)、D3 山本勇気・廣田光晟(6-2)

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 今回の試合では、「高1を中心としたメンバーで優勝を勝ち取る」ということがテーマでした。高校2年生の団体メンバーはサポート役に回り、1年生中心の練習メニューに組み替えて、積極的に球出しを行い、試合に向けてのアドバイスをしていました。試合のメンバーについても、いろいろと考えてくれて、常にチーム全体のことを念頭に置いて動いてくれていたと思います。しかし一方で、団体戦の経験が少ない1年生は、大きなプレッシャーを抱え、何となく不安そうな表情をしており、「優勝できるかどうか微妙だなぁ」と思いながら試合当日を迎えました。
 初戦の県立伊丹は、何度か練習試合をしたことがありますが、衣笠先生の厳しい指導の下、ピリッとした雰囲気があり、軸になる選手も何名かいるので、手強い相手でした。何とか4-3で乗り切りましたが、かなり追いつめられていました。S1の松室が相手の強烈なショットにも動じることなく、落ち着いて戦ったことが大きかったように思います。またD1の豊田・大川も気迫を前に出して、安定した試合を展開しました。この3名は団体メンバーなので当然と言えば当然ですが、「さすが」の内容でした。
 尼崎北・宝塚北とは何試合か接戦がありましたが、全体的に少し余裕があったように思います。3試合を通してどの選手も健闘してくれました。予想に反しての大勝で、良い意味で期待を裏切ってくれたことは嬉しい限りです。中でも1年生の山田・東木が3戦3勝と結果を残してくれたことがチームの今後を考えると大きいと思います。特に山田は安定した試合を続けており、力強さと堂々とした雰囲気を身につければ、来季は面白い存在になるかもしれません。山本を含め3人ともまだまだ「軸」になれる選手とは言えませんが、さらに努力を重ね、スケールの大きな選手になってほしいと思います。
 次はウインタージュニアです。この大会では、「内容」にこだわった試合を行い、流れや雰囲気というものを感じながら、1試合1試合を大切に戦っていきたいと思っています。

2011年10月25日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第54回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会本戦(平成23年10月22日 於:しあわせの村)  

本戦1回戦 0-5(VS相生学院高等学校)
S1 川端 全   (0-6)×
S2 今里一斗  (0-6)×
S3 長野航己  (0-6)×
D1 豊田晃太朗 (1-6)×
   大川喜宏
D2 籔田富也  (1-6)×
   松室将太

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 予選3試合を勝ち抜き、本戦に臨みましたが、第1シード相生学院に敗れました。これにより兵庫県団体第5位という結果になりました。
 予想はしていましたが、やはり相生学院は格段に力の違う相手でした。試合前からその雰囲気に飲まれていたように感じます。各選手とも、緊張から硬くなってしまい、自分のプレーができずに納得のいかない様子でしたが、最後まであきらめずに、立派に試合をしていたと思います。
 試合終了後は相生学院の荒井先生から、「大変力のある良いチーム」だと褒めて頂きました。キャプテンを中心に、チーム力を掲げて頑張ってきた甲斐がありました。この試合を通して感じたものを今後の練習に生かし、もう一回り大きくなってくれればと思っています。
 次は東阪神団体戦(11月6日)です。1年生主体のメンバーで試合に臨もうと考えています。決して楽な試合ではありませんが、最後まで気持ちを切らさず、「ボールに集中」して、何としても優勝を勝ち取りたいと思っています。

2011年10月08日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第54回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選(平成22年10月1日 於:姫路別所高校 10月2日 於:雲雀丘学園高校)
 予選2回戦・3回戦・4回戦を勝ち上がり(兵庫県BEST8確定)、10月22日(土)より行われる本戦に駒を進めることとなりました。

10月1日(土)実施
2回戦 5-0(VS西宮東高等学校)
S1川端 全 (6-3)○、S2今里一斗(6-3)○、S3長野航己(6-4)○
D1豊田晃太朗・大川喜宏(6-3)○、D2籔田富也・松室将太(6-2)○
   
3回戦 5-0(VS西宮南高等学校)
S1川端 全(6-1)○、S2今里一斗(7-5)○、S3長野航己(6-2)○
D1豊田晃太朗・大川喜宏(6-0)○、D2籔田富也・松室将太(6-1)○

10月2日(日)実施
4回戦 4-1(VS報徳学園高等学校)
S1川端 全(6-0)○、S2今里一斗(1-6)×、S3長野航己(6-1)○
D1豊田晃太朗・大川喜宏(6-3)○、D2籔田富也・松室将太(6-0)○
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 クラブの雰囲気が良く、練習もきっちりできており、また大阪学院、三田学園との練習試合でも安定した結果を残していたので、良い結果が出るのではと思っていましたが、見事ライバル報徳学園に勝利することができました。昨年度は、平成10年から10年連続兵庫県のトップを張っていた明石城西を破り、そして今年は、ここ数年力の差を見せつけられていた報徳撃破と、本当によく頑張ったと思います。奇しくも3試合のスコア(5-0・5-0・4-1)は昨年度新人大会と同じでした。
 試合の方は、2回戦の西宮東・3回戦の西宮南とも、きっちり指導されたチーム力のある学校であったと思います。特に西宮東は、部員も非常に多く、団体メンバーは、個人戦の結果を見ても安定した力を持っているように感じました。雲雀丘は初戦という硬さもあり、各選手ともかなり苦労していましたが、相手の攻撃をどっしりと受けとめ、慌てることなく、堂々としたテニスをすることができました。この流れに乗り、3回戦も突破し、Best8をかけての大一番に臨むこととなりました。
 4回戦の報徳戦は、緊張感たっぷりの試合となりました。S1川端は、雲雀丘の軸であり、絶対に勝たなければいけない選手です。そんな中、自分のリズムで落ち着いて試合をしていました。最後まで自分のペースを守り、これまで同様、安定感抜群でした。相手側もS1は落とすという想定ではあったと思いますが、0-6という結果はかなり堪えたのではないかと思います。
 S2の今里は、少し調子を落としていたので心配していましたが、報徳のポイントゲッター相手によく戦ってくれたと思います。追い込まれても自分のペースを崩さず、粘り強く、考えて試合を展開していたと思います。簡単に勝たせなかったことは大きかったと思います。
 S3の長野は1年生ですが、しっかりした技術を持ち、精神的にも非常にタフな選手です。ある意味で一番厳しいポジションであるS3の重責を見事に果たしました。1年生の軸から、チームの軸へと歩みを進めたように思います。それほど充実した試合内容でした。
 D1の豊田・大川はじっくり時間をかけて試合をしていました。相談を密にし、安定した気持ちで相手に対していたと思います。後半追い上げられ苦労しましたが、最後まで集中力が切れることはありませんでした。この試合の大きなポイントを制することができました。チーム全体に大きな勢いを与えると同時に、大きく勝ちに近づいた意味のある1勝でした。
 D2籔田・松室は試合センスが良く、リズムの良い、動きのあるテニスをしていました。イージーミスもありますが、難しい球をうまく拾い、ここというときには練習中には見せない集中力でポイントを取りに行っていました。
 昨年同様「チーム力」を掲げてやってきましたが、応援の選手たちの姿勢(声がかれるほど必死で頑張っていました)を含め、よく頑張っていました。チーム一丸の勝利です。10月22日(土)の本戦では、第1シードの相生学院と対戦します。力の差は歴然としており、非常に厳しいですが、最後まであきらめない姿勢を大切にして、試合に臨みたいと思います。

2011年10月03日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成23年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成23年9月4日~17日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス)
決勝
高2松室将太 (6-1) 三田学園 ○優勝 → 本戦進出
高2川端 全 (6-3) 甲陽学院 ○優勝 → 本戦進出
高2籔田富也 (6-4) 灘     ○優勝 → 本戦進出
高2今里一斗 (3-6) 報徳学園 ×準優勝 
高2大川喜宏 (0-6) 甲南    ×準優勝
高2中島裕馬 (0-6) 甲南    ×準優勝
高1長野航己 (5-7) 伊川谷北 ×準優勝

準決勝
高2豊田晃太朗 (3-6) 甲南 ×

(ダブルス)
決勝
高2川端 全・籔田富也(6-3)   灘   ○優勝 →本戦進出
高2松室将太・高1長野航己(1-6) 啓明  ×準優勝

準決勝
高2今里一斗・中島裕馬(4-6)  灘   ×

 新人大会に引き続き、良い結果を残してくれました。シングルスでは7本が決勝まで進み、安定した力を発揮してくれている一方、初戦・2回戦で姿を消した選手が、昨年度と比べて多いのも事実です。そのあたりが今後の課題になろうか思います。しかしながら、クラブの雰囲気も非常に良く、こつこつと練習をする選手が多いので、今後も大いに期待ができるのではないかと思います。

平成23年度夏季ジュニアテニス選手権大会本戦 (平成23年9月23日 於:しあわせの村)

以下のような結果になりました。

(シングルス)
1回戦
高2籔田富也 (0-6) 相生学院 ×
高2松室将太 (0-6) 姫路別所 ×
高2川端 全 (1-6) 相生学院 ×

(ダブルス)
1回戦
高2川端 全・籔田富也(1-6) 相生学院 ×

 何とか食いついていって、勝機を見出そうと頑張りましたが、隙を見せてくれませんでした。しかし選手はそれぞれ色々と感じることがあったと思います。気付いたこと、感じたことを決して忘れることなく、次の試合に繋げてほしいと思います。

2011年09月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第22回阪神高等学校テニス大会入替戦(平成23年8月29日 於:伊丹住友総合グラウンド)
 1・2部の入替戦に臨みました。芦屋大附属に3-0で完勝し、1部リーグへ昇格しました。

3-0(VS芦屋大附属)
S1 川端 全 (6-2)○
S2 今里一斗 (6-0)○
S3 籔田富也 (1-0)打切り
D1 松室将太 (6-2)○
   長野航己
D2 豊田晃太朗(1-0)打切り
   大川喜宏

シングル1・2が危なげなく勝利をおさめ、完勝でした。特にシングル1のキャプテン川端は、2部リーグ戦、そして今日の入替戦と、安定感抜群の試合運びで、チームの勝利に大いに貢献してくれました。対戦相手は、昨年の阪神大会では1-6で敗れた相手でしたが、きっちり借りを返すことができました。このレベルでは、突出した力があるように感じます。
 この良い流れに乗って、10月1日(土)・2日(日)に行われる前半戦最大の山場、新人大会団体戦でしっかり結果を残したいと考えています。昨年度は10シードから、BEST8を勝ち取ることができました。今年度は8シードに入っています。順当にいけば、BEST8をかけて、9シードのライバル報徳学園との対戦が予想されます。どんな形であれ勝利をおさめ、チームとしての自信をさらに深めることができればと思っています。そのためにも、今週末に行われる夏期ジュニア大会でしっかりと結果を残し、さらに良い流れを作ることができるよう、チーム一丸となって試合に臨んでいこうと思っています。

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