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「学園小学校でプログラミングコンテスト」

~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~

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「創造性と問題解決力をはぐくむ」ことを目的に昨日(11月18日)、本学園小学校体育館で「2018宝塚キッズロボットプログラミングコンテスト」が開催されました。雲雀丘学園では今春から放課後、プログラミングを学ぶ教室を開講していますが、運営している「プログラボ」さんに声をかけ実現したものです。
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                               うまくゴールまで果物を運べるか

出場者80名、保護者の皆さんの応援もあり体育館は一杯。児童は2人1組のチームを作り、コンテストに挑みました。2人でロボットを作るところから始め、課題の「森に果物を取りに行こう」を達成するためのプログラムつくりに挑戦します。
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 競技前の調整に取り組む児童           校長先生から激励の言葉

2人は初対面の心配もよそに、児童はすぐに友達になり協力し合って次々と課題を克服していきます。意見を求められても積極的に手が上がり、みんな笑顔で真剣そのもの、これぞプログラミング教育のいいところ、3時間半があっという間に過ぎました。
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 コンテストで最優秀賞の児童と

みごと最優秀賞に輝いたチームの一人は雲雀丘学園小学校の3年生。「プログラミングは雲雀丘」の本領を発揮してくれました。2020年から全国の小学校では「プログラミング教育」が必修化になりますが、雲雀丘学園はいち早くプログラミング教育に取り組みました。子供の時から「IT力」の芽を伸ばし、将来国際社会を生き抜き、貢献できる人材を育てたいと思っています。

(2018.11.19)

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