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2019年02月12日

タブレットを使った学習(4年生)

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4月より1人1台のタブレット端末が導入されたので、英語科としてもそれをどう使っていくかを模索してきました。
ただ、既成のアプリを使って学習「させる」のではなく、あくまで、タブレット端末を学習道具の1つとして捉え、子どもたちが、自らもっと英語を話したい、勉強したいと思えるような使い方を試行錯誤し、検討してきました。
今、このタブレット端末を使って、グループワークに取り組んでいます。学習単元が「家の中にある部屋や物を紹介する。」というものなのですが、グループで1つの家を作って紹介することに取り組んでいます。全員に習得して欲しい部屋や物の名前は必ず入れることとし、後は、「こんな部屋があったらいいな。」と思う部屋や物を自由に加えて良いこととしました。
冬休み前に、グループ分けをし、チーム名を決めさせました。そして、それぞれのグループで自分が担当する部屋を決め、絵を描いてくるのが冬休みの宿題でした。
3学期に入り、それらを元に、発表原稿を完成させ、何度か練習を重ねました。4年生は、今年度、英語の授業時数が最も増えた学年です。はじめのうちは、苦手意識を持つ子、上手く言えないもどかしさを抱える子もいました。しかし、今では、どの子も、自信を持って言えるようになるまで練習し、堂々と発表できるようになりました。英語は学校の授業でしか学習していない児童も、見違えるほど、堂々としています。中には原稿を暗記してしまった子もいます。
今週は練習してきたことをビデオに録画しています。「僕、ちゃんと言えなかったから、もう一回撮ってもいい?」あまり前向きでなかった児童が、同じグループの児童にこう言いました。また、ある子は、「○○くんが上手でびっくりしたから、僕も頑張ります!」と何度も何度も自分のパートを練習していました。思わず、T.T(ティームティーチング)のパートナーであるネイティブの先生と顔を見合わせ、喜びを分かち合いました。

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小学校教諭 森下 真伊

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2019年02月04日

中学2年生の授業より

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英語1(Reading)の授業では、長文を読むだけでなく、「英語で考え、英語で話し合う」ことに重点を置いて授業を進めてきました。

単語や文法事項を覚えて1文ずつ訳するだけでなく、長文に関する英問を見て英語で答える活動も4月から続けてきました。最初は「意味がさっぱり分からない。」「難しすぎる。」と言う声もたくさんありましたが、少しずつ「単語なら分かる。」にかわり、今では英問を見てすぐに英文で答えられる生徒も増えてきました。

その他にも、1つのレッスンが終わったら、長文のテーマから派生した内容で話し合う時間をとっています。2学期の最後には、Roald Dahlの生涯についての英文を読み、他の作家について知っていることを話したり、有名な作品である「Charlie and the Chocolate Factory」に関して、映画化された2つの映像を見比べたりしました。3学期最初は、和食についての英文を通して「無形文化遺産とは何か?」「そもそも和食って?」などとたくさんの疑問について話し合いながら授業をすすめています。

英語が大好きで率先して意見を述べてくれる生徒もいれば、中学1年生の頃から苦手意識を持っている生徒もたくさんいます。一人ではなかなか手が進まなくても、グループワークなら積極的に発言できる生徒もいます。

これから長文のレベルもどんどんあがっていきますが、「楽しみながら英語に親しむ」ことが一番の理想だと思うので、生徒たちが興味を持って、そこからさらに考えを広げていけるような活動に取り組んでいきます。
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(中高校 佐藤亜紀)


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2019年01月28日

「えほんのけっさく」

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「英語さえできれば国際人」というような誤解や世間の風潮に与せず、「日本文化の良さを理解し 正しい日本語で意思や気持ちを伝える力を持つ人こそ グローバルな世界の中で逞しく生きて行ける!」という強い思いをもってGKSは英語と日本語の二本柱でスタートしました。
平成天皇の最後の「歌会始め」には 2万通以上の歌が国内外から寄せられた、という記事が新年の新聞に載っていました。千年の時空を超えて日本は今、詩人大国であり、短歌、俳句、川柳欄はまことに賑やかになっておるようです。
ここの所、私は新聞の川柳欄を見ては痛快なものをピックアップして「3年日記」に転記しては愉しんでいる毎日です。日本では昔から庶民は「狂歌・狂言」や「落首」「替え歌」で 批判精神を発揮したり、鬱憤を晴らしたりして心の平静や平和を維持して来たように思います。私が日々目にする「川柳」には、私のストレスを少なからず薄めてくれ、世の中の腹立たしい出来事に対しても留飲を下げさせてくれている「名句」が多いように思います。この日本独特の自由な表現活動は グローバルな未来でも誇るべき値打ちを持ち続けるのではないかと思います。(正月気分で話が脱線しましたが、ここからは本線に戻ります)
GKSは一昨年のスタートから まもなく丸2年を迎えます。 本日は、皆様を「告天舎GKSの2階」へご案内致します。此処の担当は井口圭子先生です。
部屋に入ると 先ず「こんしゅうのことわざ」と書かれた紙札が目に入ってきます。20190122b-1.jpg
その右に目をやると「睦月」「如月」・・・・「師走」とい12枚の紙札が貼られています。
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「和の時間」は「今日は睦月23日水曜日です、・・・。」というご挨拶から始まります。
その横に目を移すと 「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ・・・・・・・」と書かれた札があります。そうです、落語家(はなしか)が修行の新米時代に ひたすら暗誦する「アレ」です。
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そういえば、去年の晩秋、子供たちが口々に この「寿限無ジュゲム・・・」を唱えながら2階から下りて来ていたのを思いだします。楽しく弾む声でした。
正月明け 久しぶりにGKSへ来た子供たちは、「春の七草」のことを 教わっていました。
この正月我が家では、お餅などで疲れた御腹にやさしいと言われる「七ぐさ粥」をいただきました。スーパーで「七草」をセットにしたものを目にしました。それから言うと、この習慣は今も結構続いているのかなあ、とも思いました。
GKSでは 「百人一首」(かるたとり)に興じる時間もあります。明るく元気な声で遊んでいます。
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暗誦も自然にスムースにできているようです。
最後に、私が思わず「これはスゴイ!」と声を出した場面を報告します。先ず、次の「動画」の>をクリックして開いてみて下さい。これは、タイトルが(1)「うさぎが歩いていたら」(2)「さかながあそんでいたよ」(3)「うさぎさんのおはなし」(4)「うさぎがあるいていると」という幼稚園の子が作った「えほん」です。
みんなが作った全てを紹介できないのが 残念です。









この4枚もの(8ページ)の「えほん」は「みんな絵本を作ってみませんか」に応じて GKSのみんなが描いた作品です。その絵本を見ながら 先生が「これは、どんなお話ですか」と問いかけました。そして子どもたちの話す「おはなし」を聞き取った先生が それを「もじ」にしたものです。
私がこの「えほんづくり」で最も 感心したのは 子どもたちが作った「えほん」を見て、小学生のお兄さんお姉さんが 其れに「コメント」を書いてくれた事です。「動画」の「えほん」の上に付いた付箋が其れです。
実に温かく ほんとにやさしく触れ合う姿に 私は 心底からうれしい気持ちになり ほっこりした気分になりました。今年も こんな素晴らしい場面が繰り返され、続くGKSであってほしいなあと思っています。 よろしくお願いします。

(GKS塾長 高家正和)

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2019年01月24日

“Our theme is Art!”

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2学期の最終12月のGKS(小学1・2年クラス)の様子をお伝えします。
下旬になるとレッスン会場の告天舎の周りの景色は すっかり冬支度を済ませていました。
そんな中、GKS生は 校舎を後にしたらすぐ 小走りになり、専用通路を出たら真っ直ぐ告天舎(GKS)の玄関に走りこんで来ていました。(毎日のように・・・)
私は、というとこの時季 寒さに震えていました。しかし、私は、玄関先から聞こえてくる受講生の「アツイ、アツい!」を耳にした途端、背筋を伸ばして“Hello♪♪” と出迎える日々を最終日まで続けました。
 
GKSでは 毎月半ばまでに Taylor講師のメッセージに 塾長譯の大意を附してお家の方にお伝えしています。12月のメッセージは次の通りでした。

<大意>
今月は昔話「三匹のこぶた」を読んでいます。月の後半には、物語にでてくる単語や表現を使ってお芝居をし、お話を再現する予定です。
授業後半のテーマはアートです。休暇の贈り物になるような企画に取り掛かっています。様々な素材や技法を用いて創造的な経験をする機会となっています。

《Taylor’s message》
Hello from GKS!
This month in the elementary school class, we are reading the classic story “The Three Little Pigs.” We will be using language that comes up in the story such as “sticks, straw, bricks, blow, chimney, roof, knock on the door, and big bad wolf” and be able to do a simple retelling through acting it out later in the month.
In the second half of class, our theme this month is Art! We are working on a colorful project this month that may be a gift for the holidays. Through using various mediums and techniques, we have a chance to experience our creative sides!
I hope you enjoy your holiday season!

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なお、今回 掲載しました写真数点は 年末に向かってアート作品に取り組む様子です。
私はその出来栄えにも感心しましたが 一心不乱に制作を楽しむ姿を見たとき 大いに感動を覚えました。
恐らく冬休みは その作品を中心に お子様を囲んでGKS&英語の世界を愉しんで頂けたのではないか と 勝手ながら想像しております。

(GKS塾長 高家正和)

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2019年01月22日

「アカデミックライティング」

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 高校2年生の3学期のEIP(English Interaction & Production)の授業を紹介します。多くの生徒が、英語で学術的文章を書くこと(アカデミック・ライティング)が将来求められます。高校2年生では、その準備のための第一段階として、論理的な文章を書けるようにエッセイ・ライティングの指導を行っています。
 アカデミック・ライティングを行うためには、読者が筆者の論理的な主張を正確に理解して、それを客観的に検証できるよう、分かりやすく誤解されないような文章を書く必要があります。また、個人的な感情や感想ではなく、客観的な評価に耐えうる文章を書かなくてはなりません。そのためには、筆者は一定のルールを知り、それに沿って書かなければなりません。
 これまでのEIPの授業では、生徒たちは話すことを中心に、多くの人の前で議論をしたりプレゼンテーションをしたりすることに挑戦してきました。EIPの時間にこれまで書いてきたものは、プレゼンテーションの原稿など、人前で自分が話すための準備を目的としたものでした。しかし今度は、目の前の聴衆だけではなく、文字を通して、自分の書いた文章を読んでくださる多くの読者と、議論や交流をし、自分の意見を伝えられるようにすることが目的です。
 アカデミック・ライティングの導入段階として指導しているエッセイ・ライティングにおいて、生徒たちは、まず英語のエッセイの特徴を学びます。授業で生徒たちは、段落をどのように構成するかを学び、トピック・センテンスを作って、その主張を裏付けるための理由を考えます。どのような理由を挙げれば自分の意見を伝えられるのか、生徒たちは試行錯誤で取り組み学んでいます。そのために、授業では、書く前のウォーミングアップとして、ペアでその題材について議論します。そして、自分の意見とペアとなった相手の生徒の意見を、クラス全員の前でプレゼンテーションを行って伝えます。そのようにすると、結論は同じであっても、色々な考え方を互いに認識することができます。その後は、指定された語数で、個人でエッセイを書きます。書いた後は、またペアになって互いに読み、感想を互いに言いあったり意見を交換したりします。
 1月下旬には、本校は英語検定試験の準会場となります。高校2年生のうち、英語検定2級をまだ習得していない生徒は、全員検定を受検します。また、準1級、1級を受験する生徒も多くいます。英語検定においては、自分の意見を書く問題が含まれており、生徒たちには、授業においてだけではなく、検定試験においても練習の成果を発揮する場が用意されています。
 このようにして、中学校・高等学校では、日常の会話から学術的な議論までできるよう、また、私的な手紙を書くことから学術的な論文まで書けるよう、指導が行われています。

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(中学校・高等学校教諭 西山 道恵)
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2018年12月25日

幼稚園でのクリスマス会

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 この12月、雲雀丘、中山台両幼稚園にスペシャルゲストが来てくれました。それは、、、、、、サンタクロースです。

 サンタさんは、12月のとても忙しい中、何とかスケジュールをやりくりして、子どもたちに会いに来てくれました。また、子どもたちの熱烈な質問に答えてくれました。子どもたちは、北極にあるサンタさんの工房のこと、彼の誕生日、どうやって間違えずに世界中の子どもたちにプレゼントを配るのか(これには、なんと!!専用のアプリがあることが分かりました!)、など、たくさんのことを教えてもらいました。

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 質問タイムの後、サンタさんと「トナカイ、クリスマスツリー、サンタクロースゲーム」を何度かしました。サンタさんはとても楽しんでいるようで、さらに、子どもたちがこのゲームを英語でできることにとても驚き、感心していました。

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 やっぱり子どもたちが楽しみにしていたのは、サンタさんから直接、少し早いクリスマスプレゼントをもらうことでしたが、実際に英語を使う機会としても、とても楽しんで取り組んでいました。
 雲雀丘、中山台両幼稚園では、子どもたちも先生も、すでに、サンタさんが来年もまた来てくれることを心から楽しみにしています。

みなさん、素敵なクリスマスを。
雲雀丘・中山台両幼稚園より



 This December, children at Nakayamadai Kindergarten and Hibarigaoka Gakuen Kindergarten were visited by a very special guest—Santa Claus!

 Santa took time out of his very busy December schedule to meet the children and answer some of their burning questions. The children could learn about Santa’s workshop in the North Pole, when his birthday is, and how he manages to give all the children the correct presents—it turns out, there’s an app for that.

 After the Q and A session, the children and Santa enjoyed a few rounds of the game ‘Reindeer, Christmas Tree, Santa Claus.’ Santa truly enjoyed himself and was very impressed to hear that the children knew how to play the game using the English version of the song!
All in all, the children were thrilled to receive an early present from Santa Claus himself, and they were very excited to have an opportunity to make use of their English in a real world setting.

 At Nakayamadai Kindergarten and Hibarigaoka Gakuen Kindergarten, children and teachers alike are already looking forward to Santa’s visit next year.

From Nakayama Kindergarten and Hibarigaoka Gakuen
Kindergarten, Merry Christmas to you!

(雲雀丘学園幼稚園、中山台幼稚園 教諭 ジョナサン・ライアン) 雲雀丘学園ホームページ学園長便り世界へはばたくIT時代を生き抜く親孝行・やってみなはれことばの扉

2018年12月19日

1年でもっとも素敵な時間~中学1年生のEIPクラスより~

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 中学1年生の授業で、クリスマスにちなんだ2つの活動を行いました。
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 最初に、インフォメーションギャップのお絵描きアクティビティーを行いました。このタイプのコミュニケーション活動では、1人が持っている情報をもう1人は持っていません。生徒たちは、会話のやり取りを続けることでこの情報を共有することになるのです。この授業では、生徒は、クリスマスにちなんだ絵をもう一人に言葉で描写します。そして、相手が聞いた情報を元に絵を描きました。

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 このアクティビティーは、どんな英語でも挑戦することができます。これは、本当に英語を使って、コミュニケーションを取らなければならない場面でのプレッシャーのシミュレーションともなります。また、特に生徒同士で出来上がった絵と、元の絵とを比べたとき、とても面白く、誰もが楽しむことができます。
 絵を描いた後は、おなじみのクリスマスソング「赤鼻のトナカイ」を聴きました。歌詞の一部が消えているワークシートが配られたので、生徒は、聴いて、抜けている歌詞を書かなければなりません。このタイプの活動では、未完成の教材を用いることで、生徒にチャレンジすることを課しています。しかし、より簡単な言葉を消すことで、生徒全員に正解するチャンスを与えることができます。また、実在する歌の歌詞のような本物の教材を用いることで、「本物の英語を使ってできた!」という達成感を持たせ、生徒のモチベーションを高めることもできます。
 最後に、生徒はカラオケ動画を使って「赤鼻のトナカイ」を歌いました。教室で歌を歌うことがとても楽しいですし、英語を使うことへの壁を低くすることができます。一番大切なのは、これはものすごく「クリスマスっぽい」ということですがね。
みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください。


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The most wonderful time of the year

From the Junior High School First Grade EIP Classroom


In this lesson, the junior high school first grade students did two Christmas-themed activities.

First, they did a drawing information gap activity. In this type of communicative activity, one student has information the other does not. They must communicate to share this information. In this lesson, the students had to describe Christmas pictures to their partner. Their partner then had to draw the picture.


This kind of activity is used because the students are challenged to do the task with whatever English they can. As such, it simulates some of the pressures of real communication in a second language. It was also used because it is a lot of fun, especially when students compare their drawings to the original picture!

After the drawing, students listened to the English Christmas song Rudolph the Red-Nosed Reindeer. They were given a worksheet with the song’s lyrics with some words deleted. They had to listen and try to write these. This kind of activity is a challenge for students because it uses unmodified English listening material. However, by selecting easier words to delete, the teacher gives all students a chance to succeed. Also, using such authentic materials in the classroom can help motivate students because they are able to do something with “real” English.
Finally, students sang Rudolph the Red-Nosed Reindeer using an online Karaoke video. Singing in the classroom can be very enjoyable, and it helps to lower students’ nervousness about using English. Most importantly, it is a very Christmassy thing to do!

MERRY CHRISTMAS, EVERYONE!

(中高校教諭 スティーブン スワン) 雲雀丘学園ホームページ学園長便り世界へはばたくIT時代を生き抜く親孝行・やってみなはれことばの扉

2018年12月12日

英語の授業とICT機器の活用

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英語の授業では、全ての学年において、より活発で、実践的な内容の授業を行っています。
私たちは、学び方は一人ひとり違うということにも注目しています。
耳で聞いて身につく子もいれば、読んで身につく子、新しい情報をより身近に感じることで身につく子もいます。昨年度より、英語科では学年に応じた方法でICT機器の活用も積極的に行っています。世の中には、何千ものアプリが存在しますが、ただ単にアプリを用いた授業をしたからと言って、子どもたちの英語力が伸びるわけではありません。そのことを肝に銘じ、教員間でよく話し合い、厳選したアプリを授業で使用しています。
1年生から3年生までは「ジョリーソングス」というアプリを使っています。このアプリでは、カラオケのようにみんなで一緒にフォニックスの歌を歌うことを目的としています。4年生以上では、「ロイロノート」を用いた授業を楽しんでいます。このアプリでは、自分で使いたい写真や絵を用い、自分が使いたい語彙を使い、自分のオリジナルスライドショーを作ったりし、子どもたちの「本当に言いたいこと」を英語で伝えることを後押しします。4年生では1人1台タブレットを持っているので、ロイロノートを通して、音声付のオリジナル教材を配布し、家庭でも学習できるよう後押ししています。5,6年生では、「カフート」を使い始めました。このアプリでは、授業で習っていることをベースに教師が4択クイズを作ることができます。まるでテレビのクイズショーのような授業が展開できます。授業で習った内容の復習ができると同時に、楽しく、またより深く学ぶことができます。
授業でのアプリの使用に加え、全ての児童が教科書付随のアプリを家庭で使用できるようになっています。アプリの中ではたくさんのリスニングと内容理解ができるようになっています。アップルストアかグーグルプレイストアで見つけることができます。(教科書付随のCDをパソコンでアプリケーションソフトとして再生してもアプリと同じ内容のことができます。)このブログの最後にリンクを挙げておきます。

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In English classes across all grades we continue to make the lessons more engaging and hands on. We realize that everyone has different ways that they learn. Some of us learn better when we hear the information, some of us learn better when we read new information and some of us learn better when we can make the information more interactive. From last year, the English department has been exploring different ways to engage students with the use of technology. There are thousands of applications that we could use, but just using technology for the sake of using technology will not serve Hibarigaoka students well. With that in mind, the teachers have been very particular about the applications that we choose to use in the class.
For Grades 1st, 2nd and 3rd, we use the “Jolly Songs” application. This app allows the students to sing along with all the song in a karaoke style manner. All grades 4th and up are the students are enjoying lessons using Loilo note. With this app the students can make the vocabulary more personal while creating their own slideshows using their own pictures and narrating their own story. 5th and 6th graders have started to use the app “Kahoot!” in class. This app allows the teachers to create quizzes based on the content in the class. The quizzes are like TV game shows. It has been a good way to review content in class in a fun and engaging way.
In addition to the apps used in class, all students could be using the app that is available for their own text book. This app provides lots of listening and comprehension review. You can find it in the app store or Google play store. There will be a link to the app at the end of this blog.
As student’s computer skills grow, there will be more ways we can encourage the students to express themselves in English with their iPads. We are committed to finding the best application to make this a reality.
Jolly phonics
https://itunes.apple.com/mw/app/jolly-phonics-songs/id1096113645?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jollylearning.jollysongs&hl=ja
Hand in Hand
https://itunes.apple.com/jp/app/hand-in-hand/id1268479963?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eltkorea.handinhand&hl=ja

(小学校教諭 松本セイラ) 雲雀丘学園ホームページ学園長便り世界へはばたくIT時代を生き抜く親孝行・やってみなはれことばの扉

2018年12月03日

高2 2018 Presentation Festival

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 2学期のEIP(English Interaction & Production)は、1つのテーマについてディスカッションやリサーチした内容を大勢の前で発表するプレゼンテーションに挑戦しました。まずはテーマの設定が大事だと考え、ブレイン・ストーミングが刺激的で、調べたり修正したりが楽しく、発表練習を繰り返しても飽きることのない題材を探し、50年後には地球に住めなくなるような事態– catastropheを想定し、論理と想像力を駆使した解決策を提案するプロポーザルの形を採ることにしました。

 生徒達は3〜4人のグループで、放課後や自宅学習時間も上手に活用しながら平均5校時でプレゼンテーションを仕上げました。Hook(つかみ), Problem(問題の提示・説明), Solution(解決策), Conclusion(結論)という構成にパワー・ポイントやキー・ノートで作ったスライドを組み合わせ、クラス・プレゼンテーションでは、実に面白い発表を繰り広げました。



 今回のチャレンジ・ポイントは、原稿なしで発表することです。プレゼンテーションで大切なのは相手が納得するように語ること、決して原稿を覚えて暗唱することではないとわかっていても、ついつい目が泳いでしまったり表情が硬くなったりしてしまう。そこを見事にクリアーした各クラスの代表グループが、このフェスティバルで力作を披露します。



 発表順に:Volcano Eruption (火山の噴火), Extreme Weather (異常気象), Rising Sea Level (海面上昇), A.I.(人工知能), Resource Depletion (資源枯渇), Ageing Society (高齢化社会), Global Warming (地球温暖化)という7つのテーマをそれぞれ魅力たっぷりに語った26人のツワモノたち。



 最初は棒読み・棒立ちに近かった練習風景が、クラス・プレゼンを経て、代表決定後の合同練習で互いに切磋琢磨した結果、当日はどのグループも堂々としているだけでなく、楽しそうな表情で舞台に立っていました。

 また発表後のQ&Aでは発表者全員が答える質問と、グループで意見をまとめて答える質問が課されましたが、メンバー同士が協力し、時にユーモアたっぷりに応えていたのが印象的でした。




 司会進行とopening & closing speechesを担当した有志8人、照明・録画を担当した演劇部・放送部員、そして温かい眼差しを送り続け、上手に反応を返した聴衆諸君。全員が一つになって熱気に満ちた時間を作り出せたと思います。




 伝えること、受け止めること、眼差しで支えること、言葉で挑むこと。グローバル時代に必要なスキルを、代表者だけでなく参加者全員が肌に感じた3時間でした。この力を更に伸ばし、逞しい若者に育ってほしいと願います。

 3学期のEIPは大学進学を見据えてアカデミック・ライティングへとコマを進めます。その他の英語の授業でも今年度の目標:philosophy(哲学)する授業、手の上がる授業、自分の意見が変わる授業を追求していきます。



(中高校教諭 東野 雅子)
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2018年11月26日

聞き手に伝えるということ 高校1年 英語コミュニケーション

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 雲雀丘学園中・高等学校では、英語を使った多種多様な取組があります。リーディングやライティングの授業のほかにも、イングリッシュ・インターアクション&プロダクションという英語でディスカッション・プレゼンテーションを行う授業や、CLILという英語を使って数学を学ぶ、音楽を学ぶという授業もあります。
 雲雀丘学園の生徒たちに限った話ではなく、これから社会に出る人材には、英語で相手に考えを伝えることや、相手と価値観を共有することが必要不可欠です。そのような時代に対しては、ただ英語を話すだけではなく、「効果的に」英語を使ってコミュニケーションをとるための練習を取り入れ、その機会を増やさなければなりません。
 そこで今回は、高校1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業の中で、生徒たちに教材で使った話の要約を覚え、それを発表するとき、どのような工夫があれば効果的に伝えることができるのかを考え、グループで実践してもらいました。
 初めのうちは、まったくアイデアが思いつかなかった彼らですが、各グループを見回り、少しヒントを与えてあげると、イントネーションやボディーランゲージなど、たくさんのアイデアを提案し、グループで「ここはゆっくり話そう」とか「ここでこんな手振りをしてみよう」と活発に話し合いをしてくれました。効果的なプレゼンについて学び始めたこのタイミングを大事にして、その力を引き続き磨くことができる環境を作ることは非常に大切です。

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(中高教諭 阪田紘平)
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