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聞き手に伝えるということ 高校1年 英語コミュニケーション

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 雲雀丘学園中・高等学校では、英語を使った多種多様な取組があります。リーディングやライティングの授業のほかにも、イングリッシュ・インターアクション&プロダクションという英語でディスカッション・プレゼンテーションを行う授業や、CLILという英語を使って数学を学ぶ、音楽を学ぶという授業もあります。
 雲雀丘学園の生徒たちに限った話ではなく、これから社会に出る人材には、英語で相手に考えを伝えることや、相手と価値観を共有することが必要不可欠です。そのような時代に対しては、ただ英語を話すだけではなく、「効果的に」英語を使ってコミュニケーションをとるための練習を取り入れ、その機会を増やさなければなりません。
 そこで今回は、高校1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業の中で、生徒たちに教材で使った話の要約を覚え、それを発表するとき、どのような工夫があれば効果的に伝えることができるのかを考え、グループで実践してもらいました。
 初めのうちは、まったくアイデアが思いつかなかった彼らですが、各グループを見回り、少しヒントを与えてあげると、イントネーションやボディーランゲージなど、たくさんのアイデアを提案し、グループで「ここはゆっくり話そう」とか「ここでこんな手振りをしてみよう」と活発に話し合いをしてくれました。効果的なプレゼンについて学び始めたこのタイミングを大事にして、その力を引き続き磨くことができる環境を作ることは非常に大切です。

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(中高教諭 阪田紘平)
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