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英語IPの授業の様子

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高校1年生の英語IP(Interaction and Production)の授業では、英語でのプレゼンが中心になっています。
この2学期には、生徒の全員が3回以上、プレゼンを行う予定です。
9月最終週の授業では、生徒が原則4人のグループになり、それぞれのグループ内で4人が、1)クラスの代表、2)陸上選手 3)ゲーマー  4)英語の綴りに詳しい人の4つのキャラクターになります。キャンプ中に遭難し、そのキャンプ場から病院や住宅街に逃れる方法を、地図を囲んで、4人で英語を使って相談します。この4人には、上記のようなキャラクターが設定されている上、健康状態や地図がどの程度よめるか、できること、できないこと等が設定されており、それらの情報をもとに、脱出方法を決めねばなりません。10月には、話し合った内容をクラスの前で、発表します。黒板に地図をプロジェクターで写し、ペンも使って4人で、英語で発表をします。はたして、説得力のあるプレゼンをできるでしょうか。生徒達は、楽しみながら、英語力をつけています。

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中学校・高等学校教諭 片岡 一延