学園ブログ

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学園長便り

2021年07月30日

「英語×プログラミングは成功するか」

~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~

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この催し(宝さがしアドベンチャー)は学園の、英会話スクール・GKS(EA)とプログラミング教室のプログラボHIROBAさんとのコラボで実現しました。参加した学園小(1~4年43名)の子供たちは宝探しができるとあって興味津々、難点は受講中は英語しか話せないことです。
チームの5人は秘密の文字を次々と見つけ出しロボットの重要なパーツを集めていきます。

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探検の前に説明をうける               いざ秘密基地に出発

この後は室内に戻って、動物園に見立てた畳大の盤上に数種のロボットの動物を組み立て・配置し、その間を車両が進めるようプログラミングします。ここでもメンバーのチームワークが必要となります。

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説明も英語で         チームで作戦会議

最後に各国の要人が登場。私も要人役を引き受け、チームの発表会を兼ねた園内の案内をしていただきました。会話はすべて英語。どのチームも立派にやりとげ半日でよくぞここまでと感動モノでした。

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機関車広場にも秘密の暗号が             要人に園内を案内

英語とプログラミングには親和性があり一緒に学んでいく長所は以前から指摘さています。しかし色々な制約から実際には難しいものでした。しかしGKS(EA)とプログラボが見事実現してくれました。まさに「やってみなはれ」です。

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チームの発表
今回のコラボを推進したGKSの平尾塾長は次のように語っています。
「私が感じたのは子どもたちはインプットしたことや自分が考えたことをアウトプットしたくて仕方がない、口にしたり形にして相手に伝えたいということです。このパワーには驚きました。今後の英語×プログラミングの可能性が見えてきたように思います。」



雲雀は常に新しいことに挑戦。日ごろの教育にどう取り入れていくのか、子供たちの成長を目指して、夢見て何としても実現させましょう。

(2021.7.30)