
父が他界し、親孝行をしたくてもできなくなってもうすぐ1年になります。
相続の関係で父の古い戸籍が必要だったので、取り寄せて手続きだけは済ましていたのですが、あらためて戸籍を見ていると、色々感じることがありました。
古い戸籍は手書きの小さな字で書かれているので読みにくいのですが、逆にそれが歴史を感じさせてくれました。事実の羅列だけど無機質ではなく、先祖がいたから自分が存在する、自分のルーツを見て取ることができたのです。
父や祖父、先代に感謝しながら一周忌を迎えたいと思います。
(雲雀丘学園 事務局課長 川井 勝)