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「朗報続く雲雀丘」

~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~

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今朝(12/4)は北海道や東北地方は猛吹雪で冬の訪れが突然来たようです。宝塚もいつもよりはずっと寒さは増しましたが児童は元気に登校しいつものように明るい笑顔で挨拶。中高は後期試験のさなか、真剣な顔で、中には参考書を片手に歩く生徒も数多くいました。高3にとってはいよいよ来月はセンター試験、どうぞ風邪などひかぬよう体調には十分に注意してほしいと思います。
20191205-1.jpg久しぶりに中高の校庭に行きましたが、銀杏の2本の巨木はすっかり色づいて、足元にはすでに落ち葉が敷かれています。毎年この時期この銀杏を見ると堂々と学園をも守ってくれているようでうれしく思います



そんな中、今日は囲碁・将棋部の佐藤君と顧問の柘植先生が先月、京都で開催された近畿高等学校総合文化祭京都大会の報告に来てくれました。佐藤君は兵庫県チームの主将として出場し見事、優勝の栄冠を獲得しました。5回戦を戦いましたが負けなしの25勝、ダントツの優勝でした。1チーム5人で戦いますが佐藤君を除く残りの4名は全て灘高生、試合前には相手チームの分析や戦い方などをチームメイトと話し合いますが佐藤君はみんなをリードし、兵庫チームを圧倒的勝利に導いたそうです。

また高校女子テニス部からも朗報が届いています。女子テニスというと中学が話題になりがちですが、兵庫県大会新人戦で3位入賞を果たし、これは過去タイ記録、十数年ぶりの快挙です。また兵庫県私学大会でも3位となりドリーム枠で近畿大会に出場します。これからは高校も栄光の歴史を刻んでほしいと思います。

また先月になりますが中学女子テニス部と野村教頭がそれぞれマロニエ賞を受賞しました。マロニエ賞は兵庫私学の名声を高めた生徒及び教職員を表彰するものです。学園では5年前のマンドリン部と顧問の高木先生の受賞に続き2度目、栄誉ある受賞となります。中学女子テニス部は平成27年度から令和元年度まで兵庫県で5年連続優勝し、平成30年には全国大会で3位になるなど全国でもトップクラスのテニス部としての実力を誇っています。

令和になって初めての年は学園にとってうれしいニュースで年の瀬を迎えられそうです。頑張れ!雲雀丘学園。高3はセンター試験を控え、今が一番大変なとき、自分を信じて、明日を信じて、焦らず慌てず着実に歩んでほしいと思います。

(2019.12.4)

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